日本全国的に スキー場のリフト券が高騰してます。
そこで始めたのが、北海道のローカルスキー場を巡る旅。
地元の住民様が愛用する 公的スキー場にお邪魔させて頂く。
駐車場なんて終日無料、スキーが日常という空気があります。
割と安上りに済みますが、クルマの運転は絶対です。
「東京の還暦ドライバーが、北海道の雪道を走る!・・?」
私の運転免許歴、自二~47年間、4輪は中型・大型2種。
でも雪道の経験は、語れるほど多くはありません。
昨冬は11月~4月までニセコから旭川 旭岳、名寄、音威子府、
北はオホーツクの枝幸まで、ヤリス or アクアで走り回りました。
さて時間があるリタイア組、東京からマイカーに一式積んで、
冬の北海道を走るには、少なくとも寒冷地仕様車が必要。
でも道内でレンタカーを借りれば、スタッドレスタイヤ装着した、
雪の北海道を走れる車を用意してくれます。
4輪駆動とスタッドレスタイヤは絶対(チェーンは不要)
雪道を走るには、車高が高い本格的な4WDが理想ですが、
限りなくコスパが良いのは、ヤリスかアクア(いわゆる生活4駆)
通常は2輪FF走行なので燃費が良い点、
滑った時に4WDになるので一瞬ゾクっとするけど問題はない。
駐車中はワイパーを立てておく
スキー場で滑っているウチに雪に埋もれます。

周囲の安全を確かめて、路面の滑り具合を確認する。
去年は旭山動物園のそばで、バスの多重衝突事故がありました。
やはり、まったくブレーキは利きませんでした。
私的に雪の降り始め、11月ころの峠は好きではないかも。
シーズンが長いスキー場ほど山奥にあります。
札幌国際スキー場へは、カーブしたトンネルや橋梁も多いです。
(小樽朝里川温泉から定山渓に抜ける峠道)

キロロスノーワールドへ行く毛無峠はヘアピンカーブが多い。
長い下り坂の先は右カーブ、こんな道が連続します。
感覚的に黒っぽい路面はヤバい感じですが、すべてが滑る訳でもなく、

旭川や士別の街なかは凸凹な氷だった日も(歩くほうが危険)

北竜から増毛に抜ける峠はフワフワ雪で走りやすかったけど、
もしもの時は、車は滅多に来ないし携帯の電波もありません。
初めてのローカルスキー場は道が解りにくい。
ここを左だ!と思ってブレーキを踏んでも止まりません。
無理に曲がればドリフトです(雪ドリっていうんですか?)
公道では好ましくない曲がり方になっちゃいますね。

私的に滑りそうな日は苦手な道
旭川からカムイスキーリンクス(車が多く速度が速め)
定山渓から札幌国際スキー場(カーブのトンネル橋梁多し)
小樽からキロロスノーワールド(ヘアピンカーブが多い)
定山渓~中山峠スキー場~喜茂別(11月に滑りました・事故も多い)
ほかにも峠道は、大型車から落ちた大きな氷の塊があったり。
シニア的には視力の問題があると思います。
まだ私は裸眼で1.2ありますが、
夜間や一面が雪で真っ白だと路肩が見えにくい。
黄色いレンズのサングラスを買いました。パッっと明るく見えます。
常にではないけど サングラスが必要な日もあります。
晴れた夕方に太陽に向かって運転すると目が地獄です。
スキーのゴーグルして運転しましたが、今冬はサングラスも持参。
さて、クルマがあると行動範囲が一気に広がる冬の北海道。
刻々と変わる路面状況を察知、スピードは抑えめで安全運転を。
雪道で遭遇する色々な場面を想定、KY(危険予知訓練)してみると、
避けきれない事も・・・
雪なしエリアの人(ウチ)には安易には勧められないとも言えます。
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