コーヒー価格が高騰、業スーの安いヤツを2kg確保しました。
政府がインフレ志向、日銀も円安物価高を抑える気がないので、
もう物価高騰は諦めて昭和に戻ろう!30年ぶりにお茶買いました。
コーヒーほどパンチはないけど、茶or麦茶に切り替えても良さげ。

しかし「お茶」懐かしい~昔は職場にお茶代の制度があった。
昭和50年代に国鉄に入った私の仕事は湯沸かしとお茶くみ。
何が難しいって?みな湯呑が違う~人と湯呑をリンク!覚えなきゃ。
職場のお茶代制度のメリットは、新入りがお茶くみする事で、
先輩たちに名前を覚えてもらえる。可愛がられるきっかけ。
ちょっとした会話、交流が生まれやすい(これ重要な利点)
しかし、お茶代にまつわる「お金」のトラブルも多かった。
国鉄に入った私の仕事は、先輩たちの飯作りもあった。
昼食(もやしうどん)夕食(カレーなど)夜食(ラーメン)

お茶代で醤油や米、乾麺も購入して在庫を確保、
けっこうなお茶代金は、共同出費の財源になっていた。
でもお茶代が貯まり過ぎると、ロクな事が起きない。
あまりにも収支が合わないと、担当者が疑いをかけられたり、
俺らも買い出しに行った後輩と「アイス食べちゃおうぜ!」
「領収書ください」なんでも一式入っちゃう。
領収書ってのは内訳がないので、自分の物を買ってもバレない。
その後、何度も転職をしましたが、お茶代の制度はどこもあった。
いつしか円高になって、お茶より安いコーヒーに代わった。
その後のお茶代制度、50歳からの職場では無かった。
昭和〜平成初期:お茶代制度の黄金期
庶務担当者が職員・社員から定額(例:500円)を集金し、
コーヒー・お茶・お菓子などを休憩室に常備する。
「お茶くみ」は新人女性社員(ウチは男)の役割とされ、
名前を覚えてもらい、会話のきっかけになるなどのメリット。
職場の潤滑油として機能しコミュニケーションの場となった。

平成後期〜令和:制度疲労と価値観の変化
性別役割分担への批判や業務外負担としての問題視。
収支報告の欠如や不信感「一部の人が恩恵を受けている」

まぁ昭和の若者はシャイだったけど、
最近の人はハッキリものが言えるから、時代は変わりました。