「還暦プラス」アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

夜勤と日勤のメリット・デメリット。何事も「はじめ」と「おわり」が大切。

私は報酬が高い夜勤や祝日の仕事が好きでした。

それに1回行けば2~3日分を働くので 自由な時間が増えます。

弊害は家庭的な行事は困難、親戚つきあいは疎遠になります。

 

逆にカレンダー通りの日勤も 何年か経験しましたが、

毎朝の通勤ラッシュは地獄で、1日のストレスは ほぼ電車です。

 

 

幸いサービス残業はなく、やっただけ割増超勤手当は付きましたが、

毎日20~22時まで残業はまだしも、朝の通勤電車は相当苦痛でした。

 

だから通勤ラッシュを避けられる、シフト勤務が好きですが、

58歳を過ぎた頃から、深夜時間帯は激睡魔に襲われるようになり、

仕事を交代する頃は、今思えば不機嫌だったかな・・・

退職後に飲み会に誘われた際、みんなの口から出た言葉。

「仕事が終わるころ怖かったですよ。」って。

 

昔、先輩から「始めと終わりが大切!シャキッと!」叱られたけど、

眠すぎたのと、長老クラスになり、皆に甘えてたんですよ。

 

「最初と終わりはシャキッと!」

今年フィンランドまで乗った、JALの運航乗務員さんたち、

14時間の飛行を3名で交代し、狭い操縦室で過ごすんだな。

でも最後にお見かけした際は、シャキッとしてましたよ。

CAさんはシンガポール人、遠くまで大変~最後まで笑顔。

 

北海道へ行った時の、商船三井さんふらわ船長も、

最後は気の利いたアナウンス、20時間以上の勤務をシャキッと決めた。

 

私が「仕事を辞めよう」と思った一つは「耐えられぬほどの睡魔」です。

今は毎晩、ふとんで眠る事が出来る環境を 手に入れた。

 

 

歳をとると深い眠りが無くなるともいうが、

9時間のうち、深い眠りが2時間超え~布団で眠る幸せな事です。

ビールと同量の水を飲めば爆睡~トイレには起きるけど、

浅い眠りの時は、夢をたくさん見ます。

 

昨夜の夢は 仕事をしていた時代の連中がたくさん出てきた。

コロナ後の日本は激変してしまい 円安インフレ物価高。

こんな時代が予知出来たら、仕事は辞めなかったかもね。