「還暦プラス」アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

【海外旅行40年】日本人の新婚旅行先1985年・沖縄からオーストラリア・モルディブ国別入国者の変化

私が20代だった40年前、1985年前後は結婚 新婚旅行ラッシュ。

友達や先輩後輩、従妹や兄弟の披露宴へ 月に1~2回も行きました。

 

都度3万円のご祝儀は、当時としちゃヤバイ出費でしたが、

自分の時は チャラになったから「ご祝儀の世界は持ちつ持たれつ」

世の中上手く、お金が回ってたのでしょう。  

 

さて新婚旅行先、少し先輩は 沖縄や北海道が多かったですが、

1985年以降はハワイ、オーストラリアでコアラを抱っこへ変化。

 

夫婦で海好き 潜る人は南の島へ、うちはモルディブへ行きました。

時代背景と自分が経験した事実、思い出して比べると面白いです。

 

モルディブは赤道付近、インド洋に浮かぶ 約1,200の小島の集まり。

1984年のモルディブ人の平均寿命、驚きの 46歳と書かれています。

 

 

40年前のモルディブは 海しかなく 素朴で質素(これが最大の魅力)

石鹸やシャンプーは使わず、塩水のシャワーを浴びて、

食事はそこらで採れたカツオやマグロ。水や野菜は高価でした。

部屋には ヤモリがたくさんいたのが、南の島らしいですね。

 

当時にモルディブへ行くには、うちにとって少し冒険旅行でした。

成田から、シンガポール航空チャンギ空港へ。

トランジットし、シンガポールから モルディブマーレへ。

飛行機は毎日は飛んでなく、スイスのチューリッヒ行きに乗って、

途中 深夜のマーレで降りる必要があったため緊張したのです。

のちに兄弟がモルディブに行った際は、爆睡して降りることができず、

マーレで乗って来た、同席に座るスイス人に起こされて、

あやうくチューリッヒに行きそうになった裏話もあります。  

 

モルディブマーレに深夜に着き、ドーニという木造の遅い船に乗って、

歩いて1周5分ほどの小島に向かいました。今も風景が心に残ってます。

 

 

この島に泊まっていたのは、大阪の大学生一人旅、カップル2組、

ダイバー3組、現地のスタッフなど殆どが日本人で楽しかったです。

当時のモルディブの客層は、ヨーロピアンと日本人でした。

 

安いと 9万円台からあったモルディブツアー、日本人が多かった時代、

もう海に潜りませんが、機会があれば元気なうちに もう一度行きたい。  

 

さて、モルディブの2024年 国別入国者数を調べました。

なんと中国と、意外にもロシアがダントツに多いですね。

 

日本人口1億人に対し、中国人は10倍の14億も人口がいるから、

話も解るけど、え!ロシアって?世の中 解らん事が多いです。

 

次いてヨーロッパ諸国が安定、韓国が11位、日本15位。

 

昨今の海外に行きにくい原因は、円安だけだろうか?と思いました。

日本の世界競争力の低下に、比例してる気もします。

worldwidetraveler.hateblo.jp