民間の大型スキー場の食堂だと「持込み禁止」が多いですが、
ローカルスキー場だと、様々な感じで面白いです。
もともと食堂がなくカップ麺を売って、お湯が用意されたり、
地元のファミリーさんだと、お母さんの手作り弁当とか、
オジさんは、トライアルの298円海鮮丼とか、笑
もっとも自衛隊さんみたいに毎日滑りに来るようじゃ、
手ごろな金額でも、ランチ代は大変な事になりますから、
良心的な感じに作られてます。
私的には、できればゲレンデ食を 食べてあげたいですが、
金額というより、高齢化であまり食べる事が出来なくなり、
更にバレット食道、逆流性食道炎、幽門部もいかれており、
食べて暴れると胸やけをおこすって、嫌になっちゃいますね。
でもいくつかのスキー場のランチでお気に入りがあり、
野菜カレーは今年も食べちゃいました~950円也。

これ、カボチャやピーマンがさっと揚げてあり、
ベータカロチンの吸収も良いですし なにしろ美味い!
こんな素敵な食事を出すローカルスキー場もあります。
ここもカップヌードルを売ってますし 食べ物は人それぞれ。
ただしスキーやスノボをしない、地元の人も食べに来ているから、
クオリティが高いゲレンデ食かつ、憩いの場なのでしょう。
あくせくしないのがローカルスキー場の良き点ですね。
ランチにカレーを食べたら、夜も腹は減りませんでした・笑