北海道の道北に点在するスキー場を巡って滑る実体験旅、

名寄市内の宿からレンタカーで「風連スキー場」へ向かいます。
雪は冬の北海道の日常ですね。ご苦労な様子も肌で感じます。
国道から脇道にそれて、正面の右手が風連スキー場。
風連は何度か来てますが、滑るのは今日が初なので楽しみです。
64歳の老人になっても、このワクワク感が味わえるって幸せな事だ。
もう道路がスキー場のコースみたいです。
リフト券は16時までの半日券が200円。20時過ぎの最後までが400円。
なんか「半日の定義」が変ですが、笑。良心的って事なんですよ。
リフト券に輪ゴムがついていたのが嬉しかった!
ロープリフト1本でワイドな斜面を滑るスキー場です。

お昼の時点で圧雪跡がくっきり~雪質日本一の名寄市ですから、
雪面がデコボコになるとか、夕暮れにアイスバーンとか?ナイナイ。
