北海道の道北に点在するローカルスキー場を巡る旅、
行ったり来たりするのは、安宿を転々としているためです・笑
さて1月中旬から学校の授業で学生さんがスキー場にやってきます。
地元の幼稚園から小・中・高校生の生徒さんたちですが、
日によっちゃ 千人規模の人数になるって 凄い子供の数だね。
タイミングによりますが、第6リフトが大行列!待ちが生じます。
高台で混雑を見極めて、別のリフトへ滑り降ります。
第2リフトもA.B線フル運転でも並ぶ時があるって、
地元の年配の方々も「こんなに並ぶって久しぶり」とおっしゃった。
いや~私もブームが去ってスキー場 氷河期から始めたので、
これほど待つ並ぶって、近年のニセコくらいでしか経験がなく、
本州の大都市より北海道の地域によっては 子供が増えているのかな?
ウチも北海道で育ったら、もっとたくましくなったかもしれません。
高校生になれば「きゃっきゃ」言いながら凄いスピードで滑っていく。
「比布って町があるんだ」って、非情報化時代におっしゃったが、
今やオーストラリアや台湾人スキーヤーがやってくる「ぴっぷ」。
ぴっぷスキー場もじわじわ値上げの波を感じるけど、
地元の方々の憩いの場、自衛隊の訓練の場でもあることから、
まだまだ良心的な価格設定で頑張ってくれてます。

本当は別棟「雪番屋」の比布産ニジマス親子丼が好物でしたが、
円安インフレで、我が家の予算をオーバーしてしまった。
さて!ぴっぷスキー場で滑って、今夜は旭川市に引越しますが、
国道の右手にきれいなサンセット、一日の充実度を表しているようです。
しかし国道は右手に大きくカーブをしていくのです。

すると太陽が正面に来るんですよね・笑
この日はマシですが、去年は路面がウエットだったため、
まるで「連続眼底検査」無理!スキーのゴーグルをしましたが、
今年はサングラスと黄色いレンズのサングラスを持ってきました。
旭川の宿、スタッフさんが「グレードアップしておきました」って、
やっぱ広い部屋はストレスがないな~ありがとうございます。
ひさしぶりに旭川の街に繰り出してみるか!
新しく出来たタワマンの1階にあるパン屋さんが人気でした。

ウチの目的は「ミッキー靴店」(めっちゃローカル)
いや去年スノーブーツを2千円で売ってくれたので、
今年は奥さんのを買いにきた訳です~「まけて」ってね、笑。

そんな話を店長さんにしたら「またヨロシク!」て言ってくれました。