還暦アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

リフト待ち大行列!ぴっぷスキー場「2025・26 snow season㉓北海道雪山旅」1/23

北海道の道北に点在するローカルスキー場を巡る旅、

名寄市士別市和寒町からまた比布町に戻ってきました。

行ったり来たりするのは、安宿を転々としているためです・笑

 

さて1月中旬から学校の授業で学生さんがスキー場にやってきます。

地元の幼稚園から小・中・高校生の生徒さんたちですが、

日によっちゃ 千人規模の人数になるって 凄い子供の数だね。

 

タイミングによりますが、第6リフトが大行列!待ちが生じます。

高台で混雑を見極めて、別のリフトへ滑り降ります。

 

 

第2リフトもA.B線フル運転でも並ぶ時があるって、

地元の年配の方々も「こんなに並ぶって久しぶり」とおっしゃった。

いや~私もブームが去ってスキー場 氷河期から始めたので、

これほど待つ並ぶって、近年のニセコくらいでしか経験がなく、

 

本州の大都市より北海道の地域によっては 子供が増えているのかな?

ウチも北海道で育ったら、もっとたくましくなったかもしれません。

高校生になれば「きゃっきゃ」言いながら凄いスピードで滑っていく。

 

 

昔、樹木希林さんがピップエレキバンのCMで、

「比布って町があるんだ」って、非情報化時代におっしゃったが、

今やオーストラリアや台湾人スキーヤーがやってくる「ぴっぷ」。

 

 

ぴっぷスキー場もじわじわ値上げの波を感じるけど、

地元の方々の憩いの場、自衛隊の訓練の場でもあることから、

まだまだ良心的な価格設定で頑張ってくれてます。

本当は別棟「雪番屋」の比布産ニジマス親子丼が好物でしたが、

円安インフレで、我が家の予算をオーバーしてしまった。

worldwidetraveler.hateblo.jp  

 

さて!ぴっぷスキー場で滑って、今夜は旭川市に引越しますが、

国道の右手にきれいなサンセット、一日の充実度を表しているようです。

しかし国道は右手に大きくカーブをしていくのです。

すると太陽が正面に来るんですよね・笑

この日はマシですが、去年は路面がウエットだったため、

まるで「連続眼底検査」無理!スキーのゴーグルをしましたが、

今年はサングラスと黄色いレンズのサングラスを持ってきました。

 

 

旭川の宿、スタッフさんが「グレードアップしておきました」って、

やっぱ広い部屋はストレスがないな~ありがとうございます。

 

 

ひさしぶりに旭川の街に繰り出してみるか!

新しく出来たタワマンの1階にあるパン屋さんが人気でした。

ウチの目的は「ミッキー靴店」(めっちゃローカル)

いや去年スノーブーツを2千円で売ってくれたので、

今年は奥さんのを買いにきた訳です~「まけて」ってね、笑。

そんな話を店長さんにしたら「またヨロシク!」て言ってくれました。