還暦アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

「水の価値観」旭岳の雪解け地下水が流れる北海道東川町でお米券をもらいました。

在職中の後輩が静岡の三島に引越して東京に通っていましたが、

訳は「水が美味しい(富士山の伏流水)」って言ってました。

たしかに「水がうまい!」ってのは大きな価値感です。

 

ってのも、いつしか東京の水も「まずい」事はなくなりましたが、

昭和はカルキ臭か生臭いか・・・とにかく沸かしてましたよね。  

 

まぁ若い頃は、あまり水を飲んだ記憶もないのですが、

歯を磨く際に「違和感」感じるのですよ。

家だけと思いきや、昔は品川駅(港区)に新幹線の基地があって、

そこに務めていた時も、水は飲まないけど強烈に感じるのは、

歯磨きの際 おっさん先輩の「おえ!」雄たけびが強烈だった・笑

 

そうそう生臭い水で歯を磨くと、たいていの人がなりますよ。  

 

そんで水がうまい北海道の東川町は しばしば滞在しますが、

先日 蛇口の水を飲んでみて、あらためて美味い!思いましたよ。

 

 

東川町って上水道がなく、大雪山系旭岳の雪解け水が地下水になり、

各家庭がくみ上げて使うため、水道代は無料なんだそうです。

 

旭岳の雪、水のドラマ、考えただけで移住したくなってきますね。

 

ただ電動ポンプなどの設備や電気代は各自負担なので、

水道局の水はわりと安いですから、お財布の実質負担は解りません。

 

そんな水が魅力の東川町さんからお米券をいただき、

東川米 ななつぼし&ゆめぴりか いただきました。

 

 

旭岳って聞くとテンションが上がってくる私ですけど、

大雪山系の雪解け水が育てたお米、ありがたくいただきます。