在職中の後輩が静岡の三島に引越して東京に通っていましたが、
訳は「水が美味しい(富士山の伏流水)」って言ってました。
たしかに「水がうまい!」ってのは大きな価値感です。
ってのも、いつしか東京の水も「まずい」事はなくなりましたが、
昭和はカルキ臭か生臭いか・・・とにかく沸かしてましたよね。
まぁ若い頃は、あまり水を飲んだ記憶もないのですが、
歯を磨く際に「違和感」感じるのですよ。
家だけと思いきや、昔は品川駅(港区)に新幹線の基地があって、
そこに務めていた時も、水は飲まないけど強烈に感じるのは、
歯磨きの際 おっさん先輩の「おえ!」雄たけびが強烈だった・笑
そうそう生臭い水で歯を磨くと、たいていの人がなりますよ。
そんで水がうまい北海道の東川町は しばしば滞在しますが、
先日 蛇口の水を飲んでみて、あらためて美味い!思いましたよ。
東川町って上水道がなく、大雪山系旭岳の雪解け水が地下水になり、
各家庭がくみ上げて使うため、水道代は無料なんだそうです。
旭岳の雪、水のドラマ、考えただけで移住したくなってきますね。
ただ電動ポンプなどの設備や電気代は各自負担なので、
水道局の水はわりと安いですから、お財布の実質負担は解りません。
そんな水が魅力の東川町さんからお米券をいただき、
東川米 ななつぼし&ゆめぴりか いただきました。
旭岳って聞くとテンションが上がってくる私ですけど、
大雪山系の雪解け水が育てたお米、ありがたくいただきます。