旭川駅前イオンのテナントさんが閉店ラッシュなので、
店内を見ていたら「マジソンバック」が売ってました。
このバック昭和50年ころ私が中学時代でしたが、
スカートが引きずるほど長い、ツッパリ女子が持ってました。
「MADISON SQUARE GARDEN SPORTSMAN CLUB」 ってロゴ。
指定の革製のバックとともに、平べったく潰して持ち歩く不思議。
「中に何も入らん」って、だから強烈に覚えているのです。
これ流行だったのか?昭和は非情報化時代でしたからね。
転校を経験した方もいらっしゃるでしょうが、
私、住居の都合で 小学生の時、東京都港区から板橋区に転校し、
中学時代に板橋区から品川区に転校し、4校の経験ありますが、
ツッパリ女子が潰れたマジソンバック持ってたのは品川区のみでした。
そんで北海道でテレビを見ていたら、近年の多国籍学級やってました。
私は半世紀も前、まだ日本で外国人を見かけない昭和50年初頭、
中学が多国籍で台湾、タイ、韓国、ハンガリー人がいました。
最近の学校も、そんなケースが多いみたいですね。
私の時は、ハンガリー人は殆ど日本語が出来ませんでしたが、
でも子供って国が違っても、すぐ仲良くなるんですよ。
そんな学級でしたから転校してきた私もすぐ溶け込めました。
さてさて~私がいた港区、板橋区、品川区の4校は既に廃校済。
高校は存在していますが、思い出の場所は殆ど消滅してしまった。
