北海道道北のローカルスキー場をクルマで巡る旅、
まだ2月中旬を過ぎたばかりなのに、すでに3日間も「妖怪板つかみ」に遭遇。
これは、雪面に妖怪が潜んで板を掴まれるような感覚(ストップ雪)
春先や気温が高い日に、水分や汚れ(花粉、黄砂)を含んだ雪が板に吸着し、
突然ブレーキがかかる現象で、ストレスや転倒の原因になります。
そこで内陸部から 雪が多そうな往復240㎞の日本海へ 旅に出ることにしました。
出遅れですが道路には雪がなく、夏と同じ速度で運転する事が出来ます。
霧立峠を越えて、羽幌町民スキー場へ向かってます。
ペアリフトの両脇は深い谷間で、左右に2コースのスキー場は良さげ!
リフト券は4時間か11回数券か迷ったあげく、夫婦で回数券をシェア~1,800円。
新雪でも圧雪でも、楽しめそうなスキー場です~この規模で町営ですって。
どうも獣が多いスキー場らしく、コースにも鹿が走っていたり・笑、
森のなかに多数ある足跡は、スキーヤーではないので付いて行ってはダメ。
そして滑り出し「回数券で良かった!」ってのも「妖怪板つかみ(ストップ雪)」
しかし2月の道北で「え~!!」だよね。だんだん良い雪は貴重になっていくのか。
雪が良い時期にまた訪れたいスキー場でした・・・ってまだ2月ですよ。
雪解け水場を見たら獣道が出来てました。鹿さんたちが飲みに来るのかね。

