還暦アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

スキー場コース外の救助は高額有料「2025・26 snow season㊾北海道雪山旅」2/24

北海道 道北のローカルスキー場をクルマで巡る旅

昨日は暴風雨でスキーをやめましたが、夜から朝までまとまった雪に変わり、

10日ぶりの新雪パウダーとあって、林のなかへツリーランに出かけました。

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このスキー場は受付すれば、決められた林のなかを滑る事が出来ますが、

今年は外国人のバックカントリー遭難が多発し、ピリピリしてるそうで、

ちょうど警察官と話をする機会に恵まれ(交通違反ではございません)

やはりお巡りさんは「バックカントリーには反対」と言ってました。

 

まぁ私も解る気がしてね・・・って昔の国鉄でしばしば経験したのが、

「マグロ」って言って、若い人によっちゃ回収作業でメンタルやられる。

私だってメシもしばらく食べられないよ。

冷たくなった人のお世話をするのは、やりきれないっていう話に納得。

 

私はサイドカントリーっていう、大きくはずれる行動はしないにしても、

木にぶつかり骨折し、沢に落ちる事も無きにしも非ず。

雪がモリモリ降ってれば、そのまま春まで見つからないかも。

 

 

救助側になった場合、どうやって引き上げる?って考えちゃうよね。

幸い見つかって救助されても、骨折中の本人にしたら地獄の痛みだよ。

 

このスキー場の救助費用は、人件費1人1時間あたり1万円、

モービル1台1時間あたり1万円、圧雪車1台1時間あたり5万円だそうで、

かなり高額になるんだけど、お金を払えば良いって訳じゃなく申し訳ない。

 

そうそう私流に言えば「マグロ」無事に生きて自力で帰ってほしいって、

お巡りさんの気持ちに賛同し、肝に銘じて今日も安全滑走へ。