北海道で一番小さい村、音威子府(おといねっぷ)を知ったのは、
昨年から始めた道内ローカルスキー場を巡り実際に滑る体験旅、
音威子府村にも、音威富士スキー場という村営スキー場があります。
村の広報誌をもらって勉強したところ、村の人口559人(1月末)
かつて国鉄宗谷本線と天北線が分岐する鉄道の分岐駅として、
4千人以上の人口がいて、駅前はとても賑わっていたそうです。
今はとても静かな村で、かれこれ1年で冬と夏、5回は訪問しただろうか。
鉄道はめったに来ないけどいつも誰かいて、鉄道ファンだろうか?
私もなんとなくここが好きで、つい立ち寄ってしまいます。
JR音威子府駅は、今も宗谷本線の駅として営業中(天北線は平成元年に廃止)
駅には鉄道の町として栄えた最盛期、ジオラマとして再現されています。
駅の中にある天北線資料館(無料)好きだな。

林業で栄えていた面影。

当時の音威子府に思いを寄せる私、鉄道を利用しないくせに勝手なものだ。

元国鉄職員としたら、なんとなく懐かしいグッズも展示されています。

国鉄やってた頃が懐かしく思います。

北海道の鉄道遺構を巡るのも、旅の醍醐味ですが良く見かける安全綱領。
輸送業務に携わる者の「心」行動指針であります。
昔、中央鉄道学園で毎朝読まされて、卒業試験の問題にも出た。
なんとなく思い出してきて、そういや今も私の行動指針になってる気がする。

音威子府には日本最北の駅そばがあったそうですが・・・あれ?やってる。
どうも週末の11時から14時まで再開されてるようです。

さて帰路、またホワイトアウトだ!
安全綱領5「疑わしい時は手落ちなく考えて、もっとも安全なみちをとる」
これが難しいんだな。やらない事が最も安全なのだが(遵法闘争か!)
安全の確保は不断の修練によって、築きあげられるという経験値。

あらためて安全綱領を読んでみると良い意味が書かれています。