北海道 道北のローカルスキー場をクルマで巡る旅、
2月最終日、WNでは大雪の予報日でしたが 気温が妙に高いので、
私は雨だろうと推定していたところやはり「大雨」異常気象ですね。
温暖で今冬はもう雪が降りそうもないので、これにて道北を撤収する決意。
その前に、宗谷本線JR音威子府駅の「幻の音威子府そばを食べに行くか!」
旭川から往復260kmありますが、北海道ならではドライブは意外と早い。
日本最北の駅そば「音威子府駅蕎麦」90年の歴史があり2021年に閉店。
2025年の夏に有志の方で再開し、僅か半年で1万杯を売り上げたという。
どんだけ人気の幻の駅そばなの?!
なにしろ音威子府村は、北海道で一番小さな村で人口は僅か 559人(1月末)

幻の黒い駅蕎麦を求めるファンが、日本全国がやってくるという話でした。
そんで、2月の降雪期というのに・・・並んでるではないか!
どうも夏の観光期だと汁が売り切れて早じまいもあるらしい。

良く話をする愛想の良いオジちゃんとオバちゃんがやってました。
私が音威子府蕎麦を食べたかった訳、
蕎麦の実を殻(外皮)ごと挽く「挽きぐるみ」製法で作っているので、
麺が真っ黒!JR音威子府駅で提供されていた「常盤軒」の駅そばは、
鉄道ファンから「日本一の駅そば」と愛されていたそうです。

私は定番の「かけそば¥700」、奥さんは「ねっぷそば¥900」
往復260km雪道をドライブした価値がある駅そばに心を打たれた。
別に置いてあった蕎麦湯を飲んでみたら、良い香りがしていました。

思わずスマホで動画も撮ってきました。
ムービーを見ていただくと音威子府駅と蕎麦屋の様子が解るかと。
音威子府駅は旭川から、JR特急で来ると運賃料金で5,880円です。
鉄道の本数はとても少ないが、日本最北の駅そば「音威子府そば」
これを食べに、冬季の厳寒期に人がやってくる事に感動しました。
そんで旭川へ130km~帰るぞ!音威富士スキー場の下あたりで人だかり。
聞くと「ラッセルがもうすぐ来る」という情報があったらしい。

このカーブが鉄道ファン(撮り鉄さん)の名所なんだって。
ウチは待てないから・・・さて拘りの日本最北の駅そば「音威子府蕎麦」
これだけを食べにクルマで突っ走るのもリタイア旅ならでは。