還暦アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

財政悪化懸念、長期金利が上がり個人向け国債の利率が急上昇「貯金より債券?!」

日銀の植田総裁と、早苗ちゃんの方向性も少し違うようだが、

多額の赤字国債発行は財政悪化懸念、債券安で長期金利は上昇。

 

私の変動10年個人向け国債も、0.25%だった基準金利が2%を超えて、

税引後の手取でも1%を超えてきた。

銀行の貯金利率は、植田総裁が渋々と政策金利を上げてから時差あるが、

国債の基準金利は右肩上がり、年に2回の利払い額がどんどん増えてる昨今、

リタイア老人にとって僅かながら追い風にはなる。

 

 

もうウチはリスクを背負って、大きく増やす必要がない老人なので、

個人向け国債はペイオフ対象ではないが、日本が潰れない限り安心。

 

そこでたまに電話がある銀行でも国債口座を作ってもらおうか!

以前に副支店長が「借金大国!国債はおススメしない」っていうとこ。

 

まぁ国債は国が破綻したらオシマイってリスクがあるが、

そんときはペイオフ対象預金だって、著しく価値が低下してるだろう。  

 

さて!今回は女子行員さんが、相手をしてくれたが様子が変だ!笑

「国債は混んでいてお待たせしちゃうので、投資信託ならスグに!」

 

「そんな、あさはかな対応に、私がノルと思っているのか!笑」

 

そんで別の銀行「ぶっちゃけ国債売りたくないでしょ?」聞いた。

「はい・・・それよりウチの商品を!」言ったな!笑

なるほど〜国債は銀行に儲けがないみたいです。

 

さて国の借金額がとんでもない額になって利払いは大丈夫?

 

在職中のマイナス金利時代に「金利はもう上がらない」って後輩は言って、

既に国の借金が莫大で、国が利払いで財政破綻するから~って。

 

そんでビックリする額の住宅ローンを長期の変動金利で借りて、

中には完済するのが80歳って人も。

ところが状況は変わり・・・そこがマジで心配なところ。

 

さて私は国債を買うなら「ゆうちょ銀行」かな。

スマホのアプリで買う事が出来るみたい。

国債は1年間は解約が出来ないけど、それほどデメリットは感じません。  

 

2025年末、過去最大の1342兆円が日本の借金~こんな国に金を貸せる?

まぁウチの人生あと30年はないな~国と共倒れ覚悟だ!