北海道道北のローカルスキー場をクルマで巡って滑る旅、
宗谷本線 音威子府駅付近のカントが付いたカーブ区間で、
ラッセルを撮る鉄道マニアさんたちを後にウチは旭川に戻ります。
しかしマニアさんは高級カメラを構え知識も豊富だし凄いです。
私は国鉄に10年いたとは言え、従事した狭い事しか知らないです。
さて宗谷本線の名寄から稚内は、特に列車等の本数が少ないので、
ラッセルなんて遭遇するのは相当ラッキー!と思いきや、
旭川から名寄間を毎日クルマで行ったり来たり走ってますと遭遇します。
国道40号線と宗谷本線は並走、点在する踏切が点滅していると、
「なにか来る!」ラッセルより車の方が少し速いので先回りします。
私の中華スマホ OPPOでもご覧の通り・・連写すればよかった。

1つ注意!雪道で慌てて車を運転し 南関東のつもりでブレーキ踏むと、
大きく行き過ぎて止まる事がありますが、
除雪されてない畑の踏切、遮断機を折って線路に入っちゃう事は間違いないです。

マニアさんは粉雪を噴き上げて走るラッセルを撮りたいみたいです。
しかし特にこの数年は温暖で雪が少なく、10年前と気候が変わってる感じ。

下の記事は去年2月に比布駅で見たラッセルですが・・・たいてい雪が少ない。
塩狩峠でみたDECMOが3月~今年より雪が多かったですが、
年々雪が減って、降っても気温が高くて解けてしまう肌感覚。
10年前のようなパウダースノーを飛ばし走るラッセルの姿、
温暖でそのうち見れなくなるかも知れませんね。
さてお土産の音威子府そば、駅にも売ってましたが、
風連の道の駅「もち米の里なよろ」には幌加内そばなど種類が豊富でした。
原材料は蕎麦粉が一番のヤツ、また食べに行きます。
