10数年ぶりにトマムに来ました!空いてるかな?と思って・・中国。
占冠村の広大な敷地に建つ、4つのタワーが目立つスノーリゾートは、
第二次オイルショック明けの1983年に建ったそうですが、
ブームは直ぐに消え破綻し、加森観光のち星野リゾートが運営。
その後は中国のものとなり、大陸からの集客に成功したそうです。

中文スクールも盛んで台湾や中国の人が多い感じです。
かつてトマムはパウダースノーより凄い、シルキースノーなんてね。
しかし今年の1,2月は雪が降らず、雨が降ったと聞きました。
もう完全に春スキーの雪質となっています。
雲海ゴンドラはスキースノーボードをしない人も乗っており、
山頂付近を散策するのが人気のようで、
ゴンドラ往復券もチェックイン時についてきました(凄いサービス)
ウチは滑って行きましたがアイスバーンでした。
(冬は一般の人は行かない場所)

1983年にできた頃は「アルファリゾートトマム」
ゴンドラに書いてある「alpha」ってのが40年越えの歴史を感じます。

タワーは高級リゾナーレが2棟と、リーズナブルなタワーが2棟。
どちらもラウンジがあって、スパークリングワインも無料です。

さすが星野リゾート運営ですね。嬉しくなります。
この時代のホテルって狭いイメージですが、2ベッドルーム+居間は充分。

コスパが良く朝食つき&クーポンを使って夕食も。ありがたいです。

タコがみずみずしくて美味かった。

1回目のレストランはお気に入りのニニヌプリ
なんとビール3種類が飲み放題(1,800円)

星野も手掛ける軽井沢のクラフトビール「よなよなエール」

もう「よなよな」ばかり頂きました!星野さん感謝!

星野リゾートの食事はひとくふうあって楽しいです。

ブルーベリーもたっぷり頂きました。
