北海道のスキー場をあちこち回って滑る旅60日目。
星野リゾート・トマムを出発し国設南ふらのスキー場に来ました。
ずっとここで滑ってみたかったので、念願がかないました。
ローカルスキー場の魅力は、車にスキー板を放り込んでおけば、
.靴だけさっと履き替えて出陣!

少し上に行くシングルリフトは、ワイヤーが滑車から外れたため、
ペアリフトのみの運用でした(1回 200円)
昔はもう一つ上、左の奥までリフトがあってサイドカントリー多彩!
係の人はおっしゃってましたが残念です。
1本のみとなってしまったリフトの左右を楽しませていただきました。
新雪さえ降れば「どこも楽しい!」ですが1月に雨が降ったそうです。

何が楽しいって?空いてる!(時には貸切)待たない!コレ一番だよ。
そんで南富良野スキー場の麓にあるのが、映画鉄道員ロケ地幌舞駅。

最初にここに来た時は、JR北海道が運営中でキハが走っていた。
そんで高倉健さんが亡くなった時もここに来た。
(広末涼子ちゃんが「トイレが怖い」って言ってた便所)

帽子やヘルメットが大嫌いで、放り投げていた制帽だけど、
今、かぶってみればキリっとした気分になるね。

鉄道員(ぽっぽや)なんて、場合によっちゃ超レアな職種と思うけど、
それぞれの家庭で人生ドラマが生まれやすいかもね。

こればっかは経験した事がなきゃ解らんとも思う。

もう幌舞駅(幾寅駅)にキハが来ることはない(廃線)
だんだんと原野に戻っていくのだね。

