東京からスキー場へ、白馬とか志賀高原に行かないの?って。
まぁ東京北西部に住んでる後輩は、クルマでそちらへ向かうけど、
ウチからだと首都高を抜けるだけで嫌になっちゃう訳で、
そんな時にJALパックの「行けちゃうスキー北海道」のパンフと遭遇。
湾岸東部住み、羽田も成田空港も車なら1時間とかからないので、
更に時はLCCバニラエア(現ピーチ)がスキーを積んでも安かった!
北海道に行っちゃった方がコスパ、タイパとも優れていたのです。
ただし!良い事は半分・笑、頻繁に当たる新千歳空港の雪欠航。
運が悪いと数日間も空港の床で寝ることになるのはまだしも、
急遽仕事に行けないのは、サラリーマンとして致命的な失態なのです。
だから他人様に安易には勧めないし、ハードルは低くはないですよ。
さて、十勝のサホロリゾートスキー場、10年以上ぶりに来ました。
あれは3月だったけどジャパウ(日本の粉雪)がもりもり降って、
「ひゃっほ~(平和ボケでした)」帯広空港が全便欠航!
新千歳も欠航がヤバかったが、もう一か八か!出来る事は全てやる。
宿の人に10km離れた新得駅まで車で送ってもらい特急に乗って、
非常ブレーキが掛かった!と思ったら衝突!(鹿と)ヤバかった・笑
これが冬の北海道を旅する、良くも悪くもドラマなのですよ。
さて懐かしいサホロ、佐幌岳はなかなかカッコよい山なのです。
しかし雪が少ないですね。今回は平成28年に出来た北エリアのリフト
「サホロエキスプレス」で滑るのが目的でしたが、
3月中旬にやっとオープン。
このタイミングで開かないと「絵にかいた餅」で終わります。

私がサホロに来た10数年前は無かった、全面非圧雪の北エリアを滑る。

サホロも中国復星国際の、クラブメッドが入って集客力は凄いです。

日本のスキースクールではないような、林の中もガンガン滑るし、
GOっていう面倒を見るスタッフが、1日遊んでくれるのが魅力なのかも。

平成28年にオープンした際の噂は、岩や切り株が散乱という話。
(良くオープンした!笑)

今回、運が良かったのは、数センチ新雪が降ったため、熊笹スラロームが快適!

サホロの北エリアは雪が降れば楽しいけどあまり降らないんだな。
ゴンドラごめんサービス!運休になった際は次回は「半額」だって。
良心的!悪天候でも麓のファミリーリフトを動かし、16,200円!ってとこもある。

ゲレ食は加森観光価格ですが、人里離れた山中にあるスキー場、
ここは食事の提供があるだけ、ありがとう!ととらえましょう。
