還暦アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

他人に迷惑をかけないお風呂の入り方

昭和40年代の小学生時、湾岸特有の黒い鉱泉の銭湯に入ってた。

 

そして就職した時も全寮生活だったので大浴場だったし、

一人前になって大きな運転所などの職場は銭湯並みの風呂があった。

 

まぁ長年の大浴場生活は、光熱費はかからずありがたい事だったが、

大浴場の入り方のルールなんて簡単「おもいやり」だけ。

 

今は北海道を旅して、各地の色々な温泉に入らせてもらっているが、

土地にある浴場は、地元の人の憩い場になっておりマナーは良い。

 

たとえば使った洗面器や椅子は元に戻すなど、ローカルルールがあって、

使わせてもらう立場からしたら、察知しスグ見習う必要があります。

 
けど、最近のインバウンドファーストの大型スキーリゾートは、

マナーの見本となる、日本人の比率が激減したせいか、

便所サンダルや屋外スリッパで、脱衣場を歩き回る姿は良く見る。

 

事なかれ主義の私は、自分に降りかからなければ黙認だ・笑

 

しかし奥さんが言うには、女子はトイレも風呂も汚染がひどいらしい。

パンツのまま湯に浸かろうとする人を注意したり、

使ったバスタオルは、ビシャビシャで風呂の床に散乱し放題。

 

面白い話!マタを広げたと思ったら、強めのシャワーでぶしゃー!

周囲の人は「きゃ~!」って状況を聞いて大笑いしました・笑

 

ここまで酷いと、私なら洗面器の水をぶっかけてやりますわ。

これじゃ風呂やトイレ担当の従業員さんが可哀想だ。

 

たしかにこの数年は客層が変わり、イライラする事が増えてきたんだ。

私のロッカーの上を使っていた人、タオルや衣類がだらーんとして、

 

最近の不満からブチ!「お前じゃまだ!片づけろ!」言っちゃった。

日本語でも怒っているのは伝わったようだったけど、

 

楽しみに来て、何でイライラしなきゃいけない私、

だんだんと、今まで居心地が良かった場所が、毒されてる昨今、めんどくさい。