北海道スキー場を巡る旅 2025,26snow season 67日目 ニセコ花園へ。
花園は少し前まで、隣接するニセコ東急グランヒラフスキー場の、
おまけのような存在で、何もなく閑散としてましたが、
近年はビギナーと思える、インバウンド客でとても賑わってます。

中華圏の人は北京五輪から、スキースノーボードブームのようで、
言葉が解る、中文教学滑雪学校は ありがたい事でしょう。
スクールの先生は見る限り、西欧人か中国語が出来る外国人です。
スクールはスキー場で、もっとも花形の儲かりそうな職種なので、
英語が出来ない日本人って、とても残念な国民と思えちゃう。
いや私は中学から英語は好きだったし、未だに昔の洋楽しか聴かない。
けどしゃべれない~シャイな性格ゆえ、自ら話そうとしないのが問題。
一方、私と性格が真逆の、ウチの奥さんは凄い!
アメリカ、オーストラリア、香港、中国、台湾、澳門・・・
リフトに乗り合わせた10~15分間の間に、世界の誰とも話をする・笑
そりゃ間違っているかも知れないが、会話のあるべき姿でしょ。
別にハリウッドスターのように、カッコ良い発音でなくても良いって。
前にニセコでマッサージを始めた、同年代の人に面白い話を聞いた。
60歳でセブ島に留学し、インド人から教わった英語で仕事してる。
そうそう~香港英語で良い!って話。
私は失敗を恐れて心を閉ざしてしまう、一番 ダメな奴なのだ。
東急グランヒラフスキー場に移動してきた。
麓の初級用ペアリフトは、ほぼいっぱい人が乗っています。
3月末のニセコの雪質は、上はカリカリアイスバーン。
下はシャバデコボコという、初級にはハードで可哀そうな雪質だが、
中華圏の人は、たくましく成長し、来年も日本にやってくるのだろうか。

今季は台湾の人と良く出会い、かなり北の方のスキー場まで来ており、
滑走もとても上手だし、日本人より詳しい面も多々・笑
いや~バナナが取れる南の人が、スキースノーボードをする不思議。
少し前に北海道に観光で来て、雪の魅力に取りつかれたそうだが、
私なら、台湾に行かなきゃ出来ない趣味をする?やらないよ。
想い起こせば、あれは日本のバブル崩壊後、円高の波に乗って、
仲間の東京OLが、週末グアムやサイパンの海でダイビングをし、
月曜の朝にシレっと成田に帰国して、普通に出社してた。
台湾の人にとっちゃ、そんな感じなのかね~円安で立場が逆転した。
さて向こうの建物は夏に泊った、新築のnikko style NISEKO HANAZONO
スキーシーズンはウチは泊まらない(高くて泊まれないが正解、笑)

春はルスツのイースト駐車場も、泥だらけでしたが花園も凄いです・笑
新車のヤリス E-Fourを貸してくれたのに台無しだ~ゴメンね。