国に金を貸す!4月の個人向け国債の募集は3月30日まででした。
前回に国債の記事を書いた時に比べ、社会情勢が先行き不透明、
3年・5年固定か 10年変動にするか、ずっと悩んでいました。
昭和の第二次石油危機の時は、スタグフレーションに突入し、
政策金利を9%まで上げて、インフレ物価高騰を抑えたそうですが、
でも既に日本は借金大国過ぎて、金利はそう上げられないと思うし、
今回は変動でなく、個人向け国債 固定5年をクリックしました。
変動10年より少しだけ高い利率、年1.58%(税引き後 1.259%)
100万円を国に貸せば 年に12,590円が振り込まれる(年に2回に分けて)
これは5年固定なので、老後資金を利用すれば生活費の足しになる。
もっともこれから金利が上がっていくなら、10年変動がいいですよ。
個人向け国債は、国が元本と利子を保証する安全性の高い金融商品。
メリットは元本割れなし(老人向き)、1万円からの少額投資が可。
1年経過後の途中換金が可能(ペナルティあり)
ペイオフ対象ではないが、相手が「国」なので安心して良いと思う。
これに関し、市中の都市銀、地銀に行った話も過去に書きましたが、
なんだかんだケチがついて、国債は買えなかった・笑
だから債権口座がある、ゆうちょ銀行アプリで買っちゃった~簡単。
とにかく雑念はいらん!国債を買いたい!って人はアプリがおススメ。
毎月、個人向け国債は発行され、だいたい月末に申し込み締切、
翌1日に引き落とされ、15日に購入実行~って流れのようです。
未だに固定5年か変動10年か、悩むところではありますが、
社会情勢を見て、また来月も国債を買っても良いし、
10年後の私は後期高齢者であり、今より消費は激減しているハズ。
手ごろな省エネ住宅に転居する資金にしても5年償還が妥当と決断。