還暦アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

スノーシューで旭岳の噴気孔を見に行くスキー「2025・26 snow season NO.71 北海道雪山旅」

北海道スキー旅2025,26シーズン滑走71日目、大雪山系旭岳2日目(4月)

 

風は12m/Sと強めですが良く晴れて、しかし雪質は良くないので、

スノーシュー(初体験)を借りてきました(ビジターセンターで千円)

スキーのハードブーツでの使い方が解りませんでしたが、

ビジターセンターの人は「簡単です!」って。

つま先部2か所、かかと1か所バンドで止めるだけでした。

ただマイナス気温だと、装着時に指が死にそうです。

 

旭岳ロープウェイ、上りのみ6回券7,900円のうち、2人で2つ使用です。

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登るためスキー板はノースフェイスのヒューズボックスに括り付けました。

しかし通勤通学から、山登りまで万能のザックですね、笑

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安ければ、スノーシューも持ってても良いかも。

昨日はハードブーツでは膝までズボ!って雪に埋もれたのがラク!速い!

しかし人が歩いて踏み固められた雪面を選べば、

スノボのブーツなら行けそうでした。

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轟音とともに激しく噴煙を上げる旭岳の噴気孔を目指せ!硫黄臭がします。

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チャレンジャーのインバウンドは、噴気孔を覗きに行きました・笑

スノーシューだけでここまで見に来る人、スキースノボを背負ってくる人様々。

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ダイナミックな噴気孔をあとにして、ウチはもう少し登ることにしました。

還暦プラスガールも、スキー板を背負って稜線まで登ってきます。

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ちょうど岩があったので、ここらからスキーに履き替えて滑り降ります。

この先に行っちゃうと 天国への階段を急降下ですが、視界が悪いと怖いですよ。

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しかし雪質が~飛んで曲がる感じですが、エゾ松の樹林帯まで滑り降りました。

滑走は楽しいとか快適ではありませんが、醍醐味は充分に味わいました。

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