還暦アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

旭岳温泉ホテルベアモンテ3泊「豪華なビュッフェ」を満腹に頂きました。

旭岳でスキーなりして遊ぶ際、旭岳温泉に泊まるのが一番ラクですが、

麓の東川町や旭川市内に泊まって、バスやレンタカーで通う方法も。

 

いずれも経験して、メリットやデメリットはあるのですが、

何もない大自然にある、旭岳温泉に泊まる魅力ははかり知れませんし、

4月は名物のパウダー雪もないため、空いてお得ってのもあります。

 

冬の宿の候補は、ホテルベアモンテ、共立リゾートのラビスタ、

湧駒荘ゆこまんそう(私的に温泉の泉質はココが好きです)

いずれもリピーターで、どこも良い宿で迷うのですが、

 

過去の記事を見ると、ホテルベアモンテは経営が変わってリニューアル

かなりデラックスなホテルになりましたね。

今回は標準的なツインルーム52㎡ とても広くて快適ですもの。  

 

窓はとても厚く暖房「切」でも暖かいほど、防音もバッチリです。

設備に一つも不満はなく、ブルートゥース接続のスピーカーもあって、

私はスマホに入っている音楽を流していました。

 

去年は1日 吹雪で閉じ込められましたが、ラウンジには雪山の本が豊富。

ソフトドリンクは常時無料で飲み放題、全然飽きませんでした。

 

 

1階には時間が限定ですが、デロンギのコーヒーメーカーがあります。

お部屋に持ち帰って飲む事が出来ます。これが美味しいですね。

円安でコーヒーも手が届きにくい価格になってきましたが、

我が人生で「日本が豊かになった!」と感じた1品がコーヒーでしたから。

 

 

泊まった日は春休み後半とあって、客層は珍しく日本人が多かったです。

スタッフさんは殆どがアジア系の外国人ですが、どなたも笑顔が素晴らしく、

またスーツ姿は支配人さんでしょうか~皆さんと一緒に笑顔で仕事をされて、

料理の盛り付けまでやってましたから、これは働きやすそうな職場かも。

今冬は食べ物がなく、ハングリーに過ごした時もありましたが、笑

こんな素敵な料理に、手を合わせて「感謝!」いただきました。

1960年代初期生まれ、飽食の時代も生きる事が出来た事に感謝です。

少し高かったですが スタッフさんおススメのビール「SORACHI 1984」

1984年かぁ・・・私の人生の転換期じゃないですか。

アントシアニンが豊富な野菜を頂きます。

山ですが、笑 ブリが旨いですね。

巨大な海苔で手巻きにしました。米は秩父別(ちっぷべつ)

だいぶ北海道の土地勘が出来ましたので、産地を書いて頂けると、

土地の風景が脳裏に浮かんで、より食事が楽しくなります。

わお!ウナギがあったので、手巻きを追加!鰻なんて10年ぶり?笑

 

 

ベアモンテは連泊すると、メイン料理が毎日変わって提供してくださいます。

1夜目は、ポークのステーキ。ごちそうです。

付け合わせの玉葱ですが、え?皮?って!皮がパリパリで美味しかったです。

2夜目は、ビフテキ(死語?)ビーフステーキも豊かさの象徴でしたからね。

3夜目は、フィッシュとホタテ。

実は火が通ったホタテは苦手ですが、これは美味しかったです。

食べませんでしたが(満腹)蕎麦と天ぷらのコーナーも。

函館の塩ラーメン。あっさり上品なスープです。

マッサマンカレーとサフランライス。

外国のスタッフさんがいらっしゃると、料理のレパートリーも広がりますね。

レストランのコーヒーはユニマット(ひき立て)

最近、私は水の美味さに目覚めました。旭岳名水、水出しコーヒー。

 

 

焼きプリンが、めっちゃ美味しかったですね。

57㎏まで減った体重も、60㎏台に回復!笑

豊富牛乳で作られた、ソフトクリームも頂いてしまいました。

 

 

10年前に来た時より、だいぶパワーアップしているベアモンテでした。

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湧駒荘(ゆこまんそう)

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ニュースとしては、共立さんのラビスタ1Fにコンビニ(ヤマザキ)完成!

お店が無かった旭岳温泉に!缶ビールはココで買うと安めです。

なにしろ旭岳温泉から、近くのコンビニまで30kmくらいある?笑

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