北海道のスキー場を巡る旅、今季滑走76日目、またニセコアンヌプリ。
やっぱニセコは凄いとこ。私にとってディズニーランドのようで、
楽しみが尽きないワンダーランドです。
ピーカン!めちゃくちゃ空が青く、白内障のシニアは裸眼ダメよ!笑
いや私、加齢性の飛蚊症のため肉眼より中華スマホのカメラが優秀です。
気温10℃麓にいたアジアンガールは、ショートパンツスキーヤーでしたが、
上は風がけっこう強く、薄手の速乾シャツとウエアでは肌寒い。
これだけ陽気が良いと、板を背負って歩いて山頂を目指す人も散見。

昨日はコースを3時間滑って、かなり疲れてしまいましたので、
恒例の沢へ、多くは語らず解りやすい案内板です。
毎年、欠かさず来てますが、雪崩は沢底を走るって事のようです。

しかし何度も来ているのだけど、
遠く下の沢底を見ると、高層ビルから飛び降りる感じに思えちゃう。
シニア化してビビりが入る昨今でしょうか。

誰もいないし(これが最高)~至福の斜面を滑り降りる。

還暦ガールプラスが降りてきました。

斜面がなだらかになったら、沢が天然のハーフパイプ。
(ときおりストップ雪)板つかみ妖怪が潜む・笑

まるで遊園地の絶叫アトラクション。醍醐味。