スキー板がボロなので、ニセコや札幌のショップを見て来ました。
4月は半額になる場合も多いので、好みが合えばお得です。
ニセコ向きの太いファットスキーが多い店を見つけましたが、
既に今季は閉店で、倉庫に運ばれるところで残念。
もう一軒!ローカルの老舗ベテラン店員さんに聞いたら、
「ニセコも年々、寒い日が減っている。」
「ベストシーズンに、気温が上がって雨が降る。」
「深いパウダーの日が少なく、太い板の需要が減っている」って。
まぁ私と同意見だな〜今季は昨年よりも、さらに温暖だった。
1月は少雪に悩まされ、マイナス15℃に冷えてもプラス気温になり、
2月末に時折ストップ雪。3月はアイスバーンという(北海道で?!)
まぁ今季、北海道全域で5ヶ月間 77日もスキーで滑ったけど、
ジャバウ(パウダースノー)は、ほんの僅かな期間です。
12年前は11月の札幌国際、中山峠から始まり3月もパウダー三昧で。
そんな話をしてたら「あと5年もしたら、北海道に雪降らず?」
スキー買うのやめました・・・今の道具で頑張って、もたせよう。
そんで今までGWも滑れた豪雪地帯、新潟ガーラ湯沢は4/17で終了済。
世界に名が知れた、信州の白馬もクローズだって・・・ヤバっ!
温暖化や気候変動が相手だと、なかなか難しい問題ですね。