(裂孔原性網膜剥離緊急手術の3日前)
2025.26 SnowSeason 北海道スキーを全て終え東京に帰る日、
「夏の思い出」って水芭蕉の歌詞、母親が良く口ずさんでましたが、
私が「水芭蕉」を初めて見たのは、10数年前の北海道 春ニセコです。
春先になるとニセコアンヌプリ(アイヌ語でヌプリは山の意味)や、
羊蹄山の雪解け水が、あちこちの低地で小川のように流れており、
水辺にフキノトウとともに群生しているのが水芭蕉。感動しました。
これは観光名所って訳ではなく、普通の道路沿いで見かけます。
可愛らしい水芭蕉の芽でしょうか。

清流の水辺に群生してますが、ぬかるみで接近するのは困難、
スマホカメラ望遠は苦手のようです。

望遠できれいに撮れませんが、探せば群生地は簡単に見つかります。

ニセコからルスツ経由、貫気別山周辺を探索しました。
林道沿いに人間の手が入っていない、自然にできる小川に見えます。

スキー場周辺の地理を探索しておくのは、なにかと役に立ちます。
網膜の異常ですがクルマが黒っぽいのもあって、
空でも見ない限り、飛蚊症など違和感はありませんでした。

中山峠を越えて、春先の名物 定山渓温泉の渓谷を渡る鯉のぼり。

そして札幌のスキーショップ、パドルクラブへ寄りました。
ここのスキー板の品揃えは、さすが札幌!ってくらい素晴らしかった。
ウチは見ただけですが、台湾人は爆買いしてましたね。要チェック!

これで2025.26北海道スキー旅は終了になりましたが、
まさか眼球の網膜が裂けて、穴があいた診断の2日前の事。
入院し緊急手術3日前、このタイミングで帰宅したってのも不思議です。