(裂孔原性網膜剝離の入院と手術)
ウチは年齢的に もう死亡保険金は必要ありませんから、
入院に備えた(掛金2~3千円程度/月)保険に入ってます。
既に書類を送って、手術入院の医療保障金が振り込まれました。
めっちゃ速いですね!5千円もする診断書を取る事もなく、
領収書と手術の点数が記載された明細をスマホで撮ってGO!
もう一つは都道府県民共済、こちらも既に振込まれました。
一番コスパが良いのは都道府県民共済でした。
わずか月2千円の保険料なのに、毎年 余剰金が払い戻されるし、
60~65歳 入院 7,500円保障(60歳までは日に1万円でした)
手術は最高額の保障額が適用されてました。
一つ気になるのは65歳~保障が下がっていってしまう点。
さて今回の入院は電車で、6人大部屋(差額ベッド代0円)
衣類やアメニティは持参。テレビや病棟Wi-Fi 未使用。
マイナ保険証で高額療養費限度額が自動で適用され、
思ったより支払額は低額でした。
保険適用範囲で入院するからお金はあまり掛からない。
しかし病棟の6人部屋→4人部屋は差額ベッド代が発生し、
個室なら日に数万円の出費となります。
(なかなか希望通りにはいきません)
オムツや肌着、食事は保険外の自己負担です。
(親父の最期の入院はオムツ代が大変でした)
入退院時に電車が無理なら、タクシー代も負担になります。
それ考えたら、都道府県民共済くらい加入します。