還暦アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

網膜剥離で硝子体手術後15日目の残ガス・片目で横断歩道を渡るのは大変だ。

目が裂孔原性網膜剥離を起こし 硝子体緊急手術で

網膜を接着させるため、眼球にガスを入れて15日目、

2週間程度でガスが自然に抜けると思ったらまだです。

たぶん残ガス10%くらいかな。うつ伏せでガスが丸く見える。

 

ガスは上に行くため、座り姿勢になると〇が下に移動し見える。

「上に行くのに 下に見えるって逆?」って疑問ですが、

訳は目ってカメラのレンズのように画像を反転させ脳へ伝送。

すげ~な人間の目って。カメラを発明した人も凄いね。

 

地球に生まれて、健康が当たり前のように思っていたが、

改めて元気に育ててくれた日本国と両親や先生方に感謝。

 

さてビールはもう飲んでますから、直近の店まで買いに。

右目はガーゼでふさいでいるため、横断歩道が大変ですが、

半数以上のドライバーは止まってくれるので助かります。

 

眼科に行くと目が悪いご老人が思った以上にいらっしゃり、

私がこんな事になって不自由さを解った次第です。

 

 

でも、日本のドライバーが弱者に親切になったというより、

ローカルやプロは、お巡りさんがいる地点を知ってますから、

たまに横断歩道で速度を落とさない人・・・パトカー発進!

捕まった人は頭に来るでしょうが、

ちょっと前まで信号がない横断歩道を渡るのは、

通学のチビっ子達にとっても大変な事でしたので、

お巡りさんが弱者の味方になってくれた事に感謝です。

 

私も運転する際、横断歩道は速度を落とし人がいたら停止。

正直な話「お巡りさんがいる?」心理的抑止力が大きいかも。

worldwidetraveler.hateblo.jp

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