フェアレディZ33~34、合わせて6年持つ機会に恵まれ、
なにしろ2人乗りで 3700㏄の大排気量車なので、
ライフサイクルに合わないと、買いにくいクルマでした。
さてフェアレディZ33車検前、試しにZ34の見積もりは?
タイミングでお買い得な価格になったりするもんです。
私の作戦は「欲しい!」って顔はせず、優柔不断を貫いた。
一生懸命だったセールスさんの力が大きいです。
当時のZ34の注文書を読み返し、良く解らない点が多々、
Z33と交換で差引 230ポッキリ端数切り。メッチャ安っ。
この頃は、投資が好きな友は「リーマンショック」って、
大騒ぎしていたので、そんな時代背景だったと思います。
2002年 カルロスゴーン氏の一声で開発再開されたという、
フェアレディZ33は、僅か6年で世界的大ヒットし日産復活。
私の周囲でも何人か乗ってる人がいたくらいですからね。
そんでZ33に比べZ34は、14年間も販売していた割に・・・?
しかし私的、Z34の方が見た目も迫力があって好きでした。
でも購入意欲の減衰点、トヨタなら1980ccとか 2480㏄とか、
自動車税が安く収まる設定なのだけど なんで 3700ccなの・笑
それと車幅がZ33は1815mmに対し、Z34は1845mmもある。
GUAMを走っていた時、前にZ34がいたので撮影しました。
右隣のKIA車と比べても、とても幅広なのが解ります。
ウチの駐車スペースはとても狭く、左ミラー1cmに壁に付けて、
クーペの長いドアと相まって、乗り降りが困難でした。
またデザインからして、視界はZ33よりかなり狭かったです。
そして自動車税が高いので、どケチ野郎の私には辛いです。
でも「夢」1970年アメリカドラマ「バイオニックジェミー」
ブロンズ美女が乗っていたフェアレディZは憧れでしたから。
運転の楽しさって、クラッチ踏んでシフトアップする感覚、
今やFRのMT車って、マツダ ロードスター、
トヨタGR86/スバルBRZ くらいでしょうかね。
もう私は買う事は無いけど、皆さん好きな車に乗りましょう!