引退前に15年間いた職場の定年は60歳だったけど、
原則65歳まで延長可能とはいえ、立ち位置が厳しいね。
稀に70歳まで働く人もいたが「毒がない」選ばれた人だ。
私も殆どの人と仲良く、ジョーク飛ばしながら仕事をした。
61歳で辞めると言った時、会う度に部下から説教された。
今思えば部下の言う通り、引退生活が 物足りなくなった。
リタイア後の有り余る時間、有意義に過ごしておられる人、
旅先で出会ったり、ブログ等でも知る事が出来ますが、
私は仕事と遊びをキツキツの予定に詰め込んで、
せわしなく過ごす方が、刺激が多く充実してたかも。
北欧5か国に1カ月、北海道の雪山で4カ月スキーをして、
思ったのは2週間で旅疲れ、ホームシックになった。
ただ遊んでいても飽きちゃうというか「家に帰りたい!」
最期は身体を壊し幕を閉じた 2026年。
リタイアして失ったもの・・・電車の通勤定期券。
若い仲間との飲み会カラオケ、皆で旅行にもたくさん行った。
そう、夜勤の時は仲間に差し入れを買っていった。
コッペパンのポテトサラダ、これが大好評でリクエストがあり、
でもあれ以来見つける事が出来なかったが「あった!」
みんな喜んだだろうが、奥さんと2名で食べちゃった。

私には地元がないので、社交場は職場しかなかったかも。
話し相手、飲み遊び友達・・・もう職場がない64歳。