右目の網膜剥離、硝子体手術をして1カ月10日たち、
気になる点があり 近所の眼科クリニックに行ってきました。
視力は回復し左目よりクリアに見えてます。
さて、今まで視力が良く 眼科とは無縁だったのにナゼ?
私「左目も網膜剥離を起こさないか?」
先生「年齢的に 硝子体が網膜を引っ張るので仕方ない。」
なるほど!私は自分の目を「若い」と思い違いしていた。
(検索で見つかる目の断面図は若い人の目)
若い頃は 弾力性あるゼリー状の組織(硝子体)が、
眼中にパンパンに入っているのですが、
40歳位からゼリー状は液体に変わり網膜から離れて、
70歳前後の眼球内は 殆ど水になるそうです。。
(AIに聞いた中高年の眼球イラスト・濁ってます)
ところが50,60歳代、ゼリー状が液体に移行する過渡期、
網膜に一部癒着している硝子体が 激しく揺すぶられると、
網膜を引っ張り亀裂が入り、短い間に網膜が剥がれてしまう。
今回、私の目の異常は、北海道ニセコで春スキーをした際、
デコボコ雪面を飛ばせば、激しい振動と共に目も激しく動く。
黒いモノが見えてから僅か5日で下半分の視野が欠損。
話は変わり、40歳代の頃に友達が眼球体操(眼トレ)やってた。
視力を良くするため、眼球を上下左右遠近に激しく動かす。
これ中高年がやると 網膜剥離を起こす ヤバい事になるみたい。
眼が動くたび 硝子体が激しく揺すぶられ 網膜をグイグイ引っ張る。
すると網膜に穴があいて裂けてしまい、
気が付くのが遅れると、短時間で網膜が全部剥がれて失明。
(今回、私が網膜剥離になったのはコレみたいです。)
眼球が動くスポーツは刺激的で楽しいのですが、
もう目は動かさず、遠くをぼんやり見てるのが良さそうだ。
そして健全な左目の今後・・・もし黒いモノが見えたら、
今回と同様に、出来る限り早く眼科に行く。これしかないです。