還暦アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

【住み替え】一戸建ての寿命・何年もつの?

64歳 夫婦の人生と家の寿命、どちらが長いか悩みどころです。

狭い土地の3階建、高齢夫婦はいずれ住みにくい。

(急階段から落ちた事もあり危険)

駐車スペース激狭 左1㎝、プロ並みの運転技術が必要だが、

今ので「クルマじまい」とすればココも不要になります。

 

マンションなら管理費・修繕積立・駐車料がかかるが、

一戸建は「0」 安上がりだった事は良かったです。

 

さて家の話は私ではなく、親の事に変わります。

平成元年 両親が東京の集合住宅から千葉九十九里に移転。

だから今は築37年の一戸建になりますが、

新住人様がリフォームし、使ってくれていると思います。

 

当時の流行りは、白いサッシでガラスは薄かったです。

出窓や天窓があるペンションみたいな家だったから、

いかにも冷暖房効率は悪いでしょうが、

冬は温暖で夏は風が通り涼しい地域でした。(当時は)

 

実家じまいをしたのが10年前(築27年時)ですが、

その時の状況、外壁塗装後数年なので外観はきれいですが、

 

1階の日当たりが良い大きな窓付近のフローリングは、

色が変わって腐食をしていました。

小孫が頻繁に遊びに来て、築27年にしては傷んでいたけど、

 

新しい住人さんは、やはり東京の激狭い家に住んでおり、

この家をとても気に入ってくれました。

 

 

東京駅直結 特急停車駅から3km、海へ7km塩害もない。

 

特に外房と言われる、九十九里浜はいつも大きな波があり、

私はここにサーフボードやボディボードを常備して、

弟は釣りをしたり、子供は庭でBBQしたり、

 

庭先は森でしたので環境は抜群(今は伐採されソーラー化)

健康で趣味に特化すれば、千葉九十九里は住み心地は良い。

 

買物はベイシアやカインズホーム、イオンなど物価も安いです。

バスは1時間に1本あったようですが、

やはりクルマが運転できないと(母親)厳しいエリア。

 

まぁ15年に一度、屋根外壁塗装など手入れをしていれば、

一戸建ては50年以上もつ!気がしますね。

もっとも小学生の頃、55年前に住んでいた町に行くと、

まだ当時の建物があり築60年かな。(快適度は解りません)

 

でもサーフィンをやめたら九十九里も行かなくなって、

住みたい場所も趣味で大きく変わってしまいます。