家の中が一番危険と言いますが、階段上部にドアを自作しました。
リタイア後トイレの帰りに、階段から落ちた事故対策です。

まず私、車にはねられても骨折しなかったほど、
身体はとても丈夫に出来ているとは感じています。
階段を頭から落ちた時も、身体は大丈夫でしたが、
こんな事をやっていたら、そのうち命を落としますし、
網膜剥離を起こし知った事「眼球を鍛える事は出来ない」
ボクサー引退原因ですから。もう体力を過信しません。
さて小さな家ですが、寝床からトイレ間に急階段があります。
鉄道の自動転てつ器(ポイント)をヒントにして、
自作したドア、寝床からドアを押してトイレへ(定位から反位)

トイレの帰りドアは(反位)階段側をふさいでいるため、
目をつぶって寝ぼけていても、危険な階段に行きません。
鉄道の線路分岐器ポイントのように考えたら、
本線をフルノッチで暴走する事なく側線に逸れ寝床に自動収容。
我ながらココから落ちて、無傷だったのが不思議です。
単に運がとても良かっただけです。
肋骨の2,3本が折れるか、下手すりゃ頸椎脊髄やっちゃいます。

トイレに行けばドアは(定位→反位)絶対に階段側を塞ぐため、
目をつぶって歩いても、寝床に行く仕組みを作りました。
ドアにする木材ですが、床までにするか迷ってケチり・笑
転落防止なので上30cmのドアが安上がりです。
15mm×300mm×910mm 千五百円くらいで買えました。
丁番が肝心ですので、89㎜の頑丈なヤツ。
私が買ったのは200円くらいでしたがステンレスも良いですね。
「落ちるなんて信じられん!」って思うでしょうが、
アホな話、高齢者は何をするか解りません(悲)
先輩は転び顔が傷だらけになったり、後輩は腰の骨を折ったり、
私の場合を含め、これらは単なる不注意ですが、
仲間の母親は階段で失神し、転落死した話も聞きました。
「歳を自覚しろ!」と先生に言われますからね。

