自宅階段から転落した記事の続編です(バリアフリーゲート自作)
さて階段がある家に憧れ、マンションもメゾネットを探したり、
実際にルスツリゾートの3層メゾネットも泊まってみると、
立体的な部屋ってワクワクしますよね。
らせん階段なら足を踏み外しても、命を落とす事はないでしょう。

実家じまいした親の築37年一戸建ては家が広かったこともあり、
階段が一直線でしたが、実際に階段を落ちてみると恐ろしいです。
つまり足を滑らせたら、一気に下まで落ちてしまいます。

我が家は踊場があるので5段くらいの転落で命拾いしました。
そこで階段上の転落防止ゲートAmazonでも売ってますけど。
候補の1品、足元に段差が出来ず 見栄えが良い製品です。
(私の自作扉のイメージはこんな感じです)

ただ壁が石膏ボードだと、アンカー打たないと木ネジ効きません。
あと大人の耐荷重に耐えられるか?(幼児用だったりして?)
バリアフリーゲートを設置するなら検討すべき点と思います。
家は築30年のボロ屋でお金を掛けず、予算は2千円としました。
階段下から見た 自作簡易扉の様子は下記写真の感じです。
注意したのは、175㎝ 60kgの大人が体当たりしても壊れないモノ

コスパが良かった木材 15mm×300mm×910mm 千五百円くらい。

丁番は目ネジがしっかり効く柱を支点としました。

逆側は石膏ボードなので、アンカー打たないとダメですね。
扉を抑えるのは工具箱にあった、パイプ支持金具(超手抜き)

階段を上って簡易自作扉を開けると下記写真の感じです。
寝室へはUターンして行きますから、必然的に扉を閉じます。

従って就寝中は下記の状態が所定となります。

深夜のトイレと寝室の往復時は、写真のとおり安全です。

アイリスオーヤマでも、ベビーゲート売ってますね。
ただし幼児、犬や猫の逃走防止が目的のようなのです。
また足元に段差が出来るのは、高齢者に最も良くないです。
「絶対に階段から落ちない」事が目的ですし、
見栄えは悪いですが、2千円で頑丈に出来たと思います。

