還暦アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

「6月4日むし歯の日」親知らずと昭和の虫歯ブームを思い出す。

永久歯になって、1本だけ大きな虫歯にしてしまった。

20歳位だったか、正露丸を詰めて痛みを誤魔化し仕事。

先輩にケツを叩かれて、新宿にある鉄道病院の歯科へ。

 

今もこの詰め物が10年に1度取れるから面倒だけど、

今の先生から見ても「素晴らしい治療」だって。

 

昭和50年代、当時なら神経まで抜いちゃいそうだけど、

僅かな歯とともに残し、それゆえ外れちゃうそうです。

 

あと下歯本数は14本だが、私は親知らずがあるから16本。

きれいに生えているから、気が付かなかったが、

歯科検診で先生が「抜いちゃった方が良いかも」って。

私は「冗談じゃない!痛くもないのに抜けるか!」

 

でも先生のおっしゃる意味が解ってきて・笑

親知らずって肝心な時に痛くなる。

親の葬式や子の結婚式、最近はスキー旅の初めに歯茎が腫れ、

だから食べたくなくなっちゃうし、歯ばかり磨いてる。

 

加齢で歯が痩せたのが大きいけど、歯間にモノが詰まるから、

GUM歯間ブラシは常に所持し、丁寧に歯を掃除をしないとね。

 

一度腫れてしまうと、1週間は鈍い痛みが治らないので、

「親知らず、抜いておいた方が良かったのかなぁ。」

歳をさらにとると、問題が起きそうな気がしますよ。

 

 

さて昭和40年代の小学生、虫歯が爆発的なブームになった。

夏休みに歯医者の前道路に座って 数時間待ったから、

あの時の光景を 今もなんとなく覚えている。

 

当時はキャラメルやコーヒーガム(キシリトールではない)

駄菓子屋のアンズ(舌が真っ赤になる菓子)

 

従兄や友人はコカコーラのホームサイズ(500cc瓶)

上を向いて一気飲みして「凄いだろ」と言いたげなので、

イタズラ好きな私は喉をつまんでやるのだ・笑

昭和40年代は虫歯になる間食生活だったね。

また「乳歯は抜けるから痛みは我慢しろ!」って風潮も。

 

上が抜けたら埋めとけ!下が抜けたら屋根に放り投げろ!

今だったら、とんでもない教えだけど・笑

健康な永久歯が余分(親知らず)に生えそろった。

しかし永久歯でやってたら、歯がボロボロだっただろうな。

アブナイ、アブナイ・・・