還暦アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

昔の株券は紙だった・iモードでネット証券

先日解約した老舗証券の口座開設したのはバブル崩壊後でした。

 

バブル景気の頃は国に務めていたし、

株なんて庶民の私には手が出しにくく縁がないものだったが、

 

その後に転職した民間企業は福利厚生で持株会があった。

 

1999年に手数料が激安のネット証券が誕生したので、

持株会の老舗証券から紙の持ち株券を引き出した。

 

私は実際に「紙の株券」を手にしたのですが、

裏面には株主である私の名前が書いてあり感動した。

   

 

紙の株券はネット証券に書留郵送しこちらも口座開設した。

時はバブル崩壊後、日経平均 8千~1万円くらいの時代、

優待が良い 5~10万円くらいの株はお手頃だった。

 

時はNTTドコモの「iモード」通信サービスが開始した頃、

ガラケーの小さな画面、我ながら良くやったもんだ・笑

 

まぁ私は元々、直感で生きているテキトー人間ゆえ、

昭和の頃に競馬で高金利のサラ金から多額の金を借りて、

姿を消した先輩とノリは変わらないかも知れないが、

 

「絶対に損はしない」という強い信念があったのは、

小学生の頃に早朝配達して稼いだ2千円、

日雇5千円札1枚の重み、これが良き経験だったと思う。

 

そんで本屋で立読した「爆上り株」をガラケーから買った。

 

2004年 JALがJASと合併するって 実際に29→40になった。

(持ち続けた先輩は株券が紙クズに・2010年 JAL破綻)

 

金の重みといいつつ自動車税を短期で捻出したり、

まんざら株で損はしていないと思いますし、

実際にやってみて、良き経験と思い出になってますよ。

 

しかしウチはもう終活で株はやめたいのだ!

パスキー解除出来たら、少しだけ持ち株、上がって・笑