先日解約した老舗証券の口座開設したのはバブル崩壊後でした。
バブル景気の頃は国に務めていたし、
株なんて庶民の私には手が出しにくく縁がないものだったが、
その後に転職した民間企業は福利厚生で持株会があった。
1999年に手数料が激安のネット証券が誕生したので、
持株会の老舗証券から紙の持ち株券を引き出した。
私は実際に「紙の株券」を手にしたのですが、
裏面には株主である私の名前が書いてあり感動した。
紙の株券はネット証券に書留郵送しこちらも口座開設した。
時はバブル崩壊後、日経平均 8千~1万円くらいの時代、
優待が良い 5~10万円くらいの株はお手頃だった。
時はNTTドコモの「iモード」通信サービスが開始した頃、
ガラケーの小さな画面、我ながら良くやったもんだ・笑
まぁ私は元々、直感で生きているテキトー人間ゆえ、
昭和の頃に競馬で高金利のサラ金から多額の金を借りて、
姿を消した先輩とノリは変わらないかも知れないが、
「絶対に損はしない」という強い信念があったのは、
小学生の頃に早朝配達して稼いだ2千円、
日雇5千円札1枚の重み、これが良き経験だったと思う。
そんで本屋で立読した「爆上り株」をガラケーから買った。
2004年 JALがJASと合併するって 実際に29→40になった。
(持ち続けた先輩は株券が紙クズに・2010年 JAL破綻)
金の重みといいつつ自動車税を短期で捻出したり、
まんざら株で損はしていないと思いますし、
実際にやってみて、良き経験と思い出になってますよ。
しかしウチはもう終活で株はやめたいのだ!
パスキー解除出来たら、少しだけ持ち株、上がって・笑