還暦アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

円相場39年半ぶり水準162円台に下落。

ずいぶん前から将来的に円安になると思ってましたが、

東京外国為替市場で対ドル円相場1ドル162円台に下落。 

 

「国の借金」2025年12月末時点で1342兆1720億円。 

コロナも痛かった!2020年度の1年で100兆円も増えたって。

私はもう諦めました。(しかし今月も国債を買ってしまった)

 

まぁ、今の高市総理や日銀の植田総裁がどうこうって言うより、

長い間のツケ、仕方ないよね~もはや打つ手なしに思える。   

 

さて1986年12月以来、39年半ぶりの歴史的円安って話、

私は当時24歳でしたが、最初で最後の円高と思ったんですよ。

 

俺ら凡人青年は、出来る事、行けるとこが格段に増えました。

 

20歳で(1ドル250円)潜水訓練を受け、仲間と伊豆で潜っていたが、

いつも同じ海に飽きてしまい、海はやめようと思ったドメ男たち、

 

初の海外、常夏の海に潜れた時が、円高恩恵1ドル162円くらい。  

 

それに当時は日本に比べると海外の物価はかなり安く、

特にビールとガソリンは、水みたいに安かった記憶です。

 

ダイビングのデイトリップ、大型ボートで2本潜りランチ付き。

潜水後はバドワイザー飲み放題付 コミコミ60ドル。安かった!

日本のお金の価値が、我が青春のふりだしに戻ったようですが、

今は同じ1ドル162円でも、日本の物価が一番安いように思える。

日本は巨額な債務から、日銀が利上げができないし、

更に、食品消費税ゼロなんて話が出てくると・・・

 

選挙を意識する政治では痛みを伴う事は難しいので、

更に50年、60年前の水準に戻っていくとすれば、

厳しい物価高はこれからのような気がする・・・無念。