還暦アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

【終活】家の権利証をシュレッダーしちゃった!登記識別情報通知

終活の一環で、実家じまいの資料をスキャナーでとったのち、

シュレッダーして20Lのゴミ袋がいっぱいになりました。

丸一日かかりましたが、大きな引き出しが空っぽに。

元気なうちに整理をしないと後々大変ですから。   

 

実家の不動産権利証も迷ったけど「えい!や~!」思い切りが大切、

さすがに自分のは持ってますが、もう実家は権利がないし。

そもそも今の時代「紙の権利証」は必要がないのかも?

 

 

さて実家の抵当権抹消登記(住宅ローン完済時)も出てきました。

司法書士に頼むと立派な書類となって完成するのですね。

自分の家は私がやったので何もなし。ってか平成17年度で変わってます。

 

 

しかし子供の頃に見た漫画で、家に泥棒が入り「家の権利書が!」

盗まれたら大騒ぎするほど効力がある「紙」なのか?

 

登記法改正で平成17年度から「登記識別情報通知」になり、

昔は紙に効力があったのが、今は12桁の英数字に意味があります。

 

「登記識別情報通知」相続では不要、売買時に使用し再発行不可。

だから私は実家じまいで、売った時の1度だけ経験があります。

 

「登記識別情報通知」登記の直前まで開封せず保管。

 

 

私は開封したので、司法書士に散々文句を言われましたが、

「そんな事しらね~よ、先に言え!」と思いましたが、

もう大人だから黙って叱られました・笑

 

しかし事前に英数字12桁が他人に知れて登記されちゃうと、

買う人がお金だけ取られてサヨウナラ~って詐欺もあり得る。

だからしっかりした司法書士さんだったと思います。

 

結果、紙の「不動産権利証」一度も使用しませんでした。

(さすがに自分の住んでいるモノは捨ててませんが)