迷走還暦・仕事と遊び「surf&snow DIVER」

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カルロスゴーンとフェアレディZという車

フェアレディZ35のカタログもらってきた。

セールスさんも私が買うとは思ってません・笑

ベースグレードの6速マニュアルでも 524万円

燃料高の昨今 3L ツインターボ 405馬力という

Z35 値段が高いし あまり話題になってない気も。

日産フェアレディZは トヨタ クラウンと同様、

子供の頃から存在する 歴史ある憧れのクルマです。

Z32 1989年~バブル景気から崩壊期、

ツインターボのモデルが人気だったようですが、

若い私には高額で 買える訳がなく単なる憧れ

そして日産の経営も傾いて フェアレディZは消滅。

と思ったら、カルロス・ゴーンさんの鶴の一声で

フェアレディZ、GTRが復活!(Z33 2002~2008年)

Z33は 300万円で 頑張れば買えるスポーツカーと話題に。

私も職場近くのディーラーに見に行って

見積もらったら「値引きします!」え!?って。

買う気満々になったのだが「見積 間違えました!」 

そんな事あるんか・笑、けっきょく20万引きという事で

周りでも何人か買いまして そこそこ人気車でした。

一番安い ベースグレードの6速マニュアル車ですが、

そりゃ運転が楽しかったですよ。

気になったのは 上り坂でのカリカリ~ノッキング

あと内装が あまり良くなかったような。

3年経って時は Z34 (2008~2021年)見積をもらえば

車検を通すより これまたお得な買える価格!

フェアレディZ34スタイルはカッコ良かったですね。

(フェアレディZ34と日本銀行の前で・笑)

買う前に試乗を勧められましたが、

「運転できます?」って事で・笑 後輩は「無理!」

やはりスタイルからして 死角が多いクルマです。

気になったのは 草津温泉までの上り坂で

オイル臭がし 油温が上昇してまして、

口を閉じた前面ゆえ 熱が籠りやすく足元も熱くなり

これは Z32.33.34 共通した点のようです。

新しいZ35は 前面が大きく開いて 熱問題は解決?!

そして 3700ccという大排気量は自動車税も高く、

車幅が1845mmあるので車庫ギリギリ、

まぁ 長い付き合いは出来ませんでしたが 

幼少期からの 憧れに乗る事が出来たのは 夢が現実に

Z35は 私にはまた夢の車になってしまいました。

1600ccで良いから 軽量FRのマニュアルスポーツカー

どこかのメーカーさん造ってくれないだろうか

という願いを持って 私のカーライフも終息近い。

カルロスゴーンさんの評判は良くないが、

彼がいなかったら Zの復活は無かったように思うし、

私とフェアレディZとの出会いも、

トヨタ派ゆえ 日産との付き合いも無かったろうし。

単なる客側からの想いですけどね。