スキー場の床って、滑りやすいタイルが多い気がします。

更衣室からゲレンデに行く際は、大丈夫なんですけど、
ゲレンデから帰ってくると、靴底が雪で濡れているでしょ。
見てますと、学生さんは、20人に1人はスッ転びますね。
なかには、立ち直る子もいるけど、
体幹と身体の柔軟性に、優れた子でしょうか。
そして「スキー場で最も危険な場所」トイレですね~
魔物が潜んでいる、怖さではありませんよ。
靴底と、床のタイルとも濡れていると、
まるで、スケートリンクを思い出す ヤバい滑りです。
慣れた人は大丈夫ですが、
知らずに行くと、まず大転倒するでしょう。
近年、元気な高齢者向け、初級スキーツアーなどで、
ええ、60~80歳でスキーする人は、ザラにいますから、
スキーやスノボは練習で 出来てくると 思うんですけど、
まさかゲレンデでなく、超~滑るトイレで転んで骨折では、
「無念!」でしょうから、
たぶん誰も注意してくれない「スキー場で最も危険な場所」
ここに記載をして、危険回避になれば幸いです。