早期リタイア・アウトドア旅行&日常備忘録「還暦プラス」

65歳を待たず早期リタイア後の日常生活・東京を拠点に国内外アウトドア&温泉旅行記

楽しい!NISEKO全山ツアー2日目③「2023北海道SKIニセコ⑤」

NISEKO全山2日目、新雪はないが 晴れました。

山頂付近も リフトがある辺りまで 一部 圧雪されています。

春の雪質なので 隣のスキー場に行く為、横移動する時以外は、

わざわざ 非圧雪を滑る必要もないですね。

3月は 歩いて山頂に登れるチャンスも増えます。

キング第4リフトより、景色がダイナミックなんですよ~

高所が苦手な人は、シングルリフトに しっかり しがみついて。

山麓は大きなゴンドラや、4人乗り高速リフトが多いですが、

上に行くほど簡素なリフト、風が強い事が多いですので。

山頂ゲートがオープンです。門限は 13時30分(非管理区域)

真っ直ぐ 稜線まで登り、右にいけば ニセコアンヌプリ山頂。

板を背負って、40分ほど山登りをすれば、

向こう側の 五色温泉や、

私の肉眼で 35㎞離れた 泊原発も確認できます。日本海です。

日本海上で たっぷり水分を含んだ雪雲が、

中国大陸(ロシア)からの 強い季節風に乗って、

ニセコの山に当たり 粉雪を たっぷり降らせる、

世界のスキーヤーから、パウダースノーの聖地と言われるゆえん。 

 

大陸と日本の間に 海があるのと 季節風がポイントですね。

中国や韓国にもスキー場はあるけど、これほど降らないのは風向き。

 

最後に山頂へ登ったのは、5年前のようですね~

体力のせいっていうか、気力が・・・笑

山頂からの眺めと 達成感は最高なんですけどね~

昔に撮った動画、息を飲む絶景、よろしければご覧ください。


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日本に こんな素晴らしい 場所があったのか!って思いますわ。

スキーをしなけりゃ、知らずに終わった世界です。


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今回は 山頂へは行かず、 横移動し ヴィレッジエリアへ

アンヌプリエリアから、ニセコ連峰イワオヌプリ、チセヌプリなど。

(語尾につく ヌプリとは アイヌ語で山という意味)

ここで ゴンドラ飯と、最近は牛乳飲んでます(筋肉期待)

北海道産鮭おにぎり100円也。ありがとうセイコーマート!

15年前に 初めてニセコに来て、深雪に板を紛失した辺り。

ポーランドのスキーヤーが 一緒に雪を掘ってくれて発見!

命の恩人と 再会したいものです(今や良き思い出)

ヴィレッジを滑り降りるには「なまら」と言うコース。

(なまらの意味は「とても」道民の方は「なまら美味い!」こんな使い方 )

なまらが デコボコ過ぎるので「スーパーステイション」コースへ。

少し歩いて登るので、来る人は極少の穴場です。

かっ飛ばし可能!パウダーではないけど・笑

ヴィレッジのコース「なまら」から見た 羊蹄山(蝦夷富士)

ニセコの魅力のひとつ「羊蹄山の景色」

グリーンリーフ ホテルは温泉が、源泉かけ流し(加水あり)で、

天然温泉プールも出来たようですね。ヴィレッジエリアの宿泊者は無料みたい。

 

飛行機とスキーバス、グリーンリーフ1泊、29,800円!ってのが最安値の思い出。

あれから改装されたようで、リタイア後の長期滞在に狙い目!

さて、ヴィレッジから山頂トラバースで ヒラフに帰ります。

昼から 季節風が強くなり、雪が飛ばされ カリカリ度がUP!

ヒラフに着いた頃は ヤバいくらいの「マジで氷・笑!」

てかてか 光って これが本当のアイスバーン!

花園エリアに向かうも、けっこうな急斜面ですから、

慎重に 絶対に転んではダメです・笑

ガリガリ~バリバリ~ギャギャ~!板がうるさい(氷です)

粉雪優しく、時には荒々しく、何が起きるから解らない。

それもニセコの魅力でしょうね~ヒラフの宿に到着!

スマホアプリ、ヤマップの記録

今日もたっぷり遊んで、睡眠時間は連日10時間(子供か!笑)