迷走還暦・仕事と遊び「surf&snow DIVER」

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群馬2022⑥「万座温泉日進舘」新鮮な乳白色の温泉は最高だ!

関東の温泉では 万座温泉はワイルド派向け。

コンビニも歓楽街も、オシャレな店も無く、

あるのは大自然と、標高1800mの高地に湧く乳白色の湯。

 

春は、奥志賀の横手山、渋峠の残雪をスキーで滑って、

万座温泉の湯に浸かるという、趣味もやっていたので、

万座温泉の宿は、一通り複数回は泊って、

どの宿の温泉も、白濁で好きなのだが、

私は、日進館のお風呂が一番、お気に入りかも・笑

源泉温度が高いので、湧水で湯温を調整するも、

加温ナシ!循環ろ過ナシ!塩素系消毒ナシ!

共用温泉の写真撮影は無理ですが 貸切温泉あります(2千円)

日進館、東別館のお部屋からの眺め。

新鮮な温泉とともに、初めて来た時はカルチャーショック。

今回の日進館のお部屋の様子、食事、裏山トレッキングコース、

素晴らしい万座温泉の自然、動画を撮ってきましたので

よろしければご覧ください。


www.youtube.com

草津以上に、万座は遠いのだけど、

日進館さんは、東京新宿から直行バス運行。

私が利用させて頂いた時は 8800円(交通・宿泊2食・温泉入り放題)

worldwidetraveler.hateblo.jp

実質、交通費は日進館のサービスです。

今は1万数千円するようですが、1名でも参加しやすく、

一度行けば虜になり、リピーターが多い日進館。

他界された 泉社長の頃は「ま.ご.は.や.さ.し.い」質素料理で、

高齢年金生活者が、多いイメージでしたが、

若女将になってから、食事もオシャレになりました・笑

お洒落なスイーツ、若女将らしい・笑

夕食バイキング、おかわり(食べ過ぎ・笑)

考えて見れば、標高2千メートルの山奥ですからね。

これだけ頂ければ十分だし、山に来たら山のモノ。

日進館の名物が、フロアショー。

亡くなられた泉社長を始め、スタッフの皆さん音楽家。

この日は、マスター市村さんのサックス演奏でした。

 

曲は、欧陽菲菲さんの「ラブ・イズ・オーバー」

良く聞けば、とても重い歌詞ですね。

客層は、経験豊富な団塊の世代の皆さま。

 

中には、涙ながらに聞いている方も。

まぁ、人生ドラマの主役は「自分」

何もやらず何も無い人生より、経験豊富もよいよい。

朝ごはん。ヨーグルトソースは自家製?

甘い事なく、すっぱい・笑。

そこらで採れたラズベリーでしょう。良いね。

朝食後は、日進館の裏山へ。

1時間程度のトレッキングコースが楽しい!

つづく。