早期リタイア・アウトドア旅行&日常備忘録「還暦プラス」

65歳を待たず早期リタイア後の日常生活・東京を拠点に国内外アウトドア&温泉旅行記

忘れてしまった事・札幌市民憲章「時計台の鐘がなる札幌の市民です」

札幌市役所の 職員大食堂でカレーをいただき、

worldwidetraveler.hateblo.jp

ふと目をやると「札幌市民憲章」があった。

良い事が書いてあるな~と同時にハッとした。

前章:わたしたちは 時計台の鐘がなる札幌の市民です。

1章:元気ではたらき 豊かなまちにしましょう。

2章:空も道路も草木も水も きれいなまちにしましょう。

3章:きまりをよくまもり 住みよいまちにしましょう。

4章:未来をつくる子どものしあわせなまちにしましょう。

5章:世界とむすぶ高い文化のまちにしましょう。

 

いつしか 楽をする事ばかり考え 仕事をリタイア。

私が生まれ住んだ 東京なんかに 地元愛はないし、

 

自治会活動も避ける 個人主義化。

やらずに頼り 不平不満、非難する。

今や、そんな自分が なきにしもあらず。

 

市民憲章は 私が幼児の頃、昭和38年制定だって。

貧しく何もないが 地域が家族のようで、

弟妹及び 近所の子供は 手が空いた人がみる。

高学年には 頼りになる番長がいた。

小学生から 新聞配達等をして 家計を助け、

それを見守る 近所の大人達がいた。

 

力強い 昭和30~40年代 すっかり忘れてしまったね。

なんだかんだ豊かになり 不便なく物に溢れ、

 

でも失ってしまったモノの方が 多いのかもね。