安くて加工しやすいプラダン(プラスチック段ボールの略)を使って
断熱効果を高めるシリーズ第三弾及び最終回。
プラダンを窓の下半分に取り付ける断熱対策
冷気は下に貯まるので、そこを抑えちゃう作戦です。
窓はペアガラスでも枠はアルミで冷気を発散しますし、
30年も使っているとパッキンの役目をするゴムも硬化しています。
貼ったプラダンと窓の間に手を入れると、冷たい空気を感じますので、
それなりに冷気の流入を防いでいる感じがします。
900mm×600mm×4mmのプラダンは、400円代で買いましたので、
まぁ、お値段以上の効果はあるかな?って感じです。

色も豊富、何しろ安いので、冬は窓を埋めちゃっても良さげです。
夏はプラダンを外すため、下は配線モールの片面を貼って その溝にハメました。
窓のほかに、冷気が貯まる場所を発見!
キッチンのビルトイン食洗器があった場所(今は壊れて捨てました)
奥は右に抜けています。ありがちな〇キブリが倒れている事もなく、
隙間はありませんが、断熱が弱い場所なのでしょう。

余ったプラダンで奥を塞ぎました。

いまのところ暖房は使わず、16~19℃といった室温です。
さて光熱費は・・・東京ガス 2,059円

電気代5,854円、前月は北海道を旅したので、2,339円増になってます。
上下水道はもともと安いので気にしてませんでしたが、
水道の基本料は無料になっているみたいです。
もし家を建てるなら、窓は少なく小さくインプラス遮熱遮温ガラス。
屋根にソーラー載せて、省エネ住宅を作るかな。

