還暦アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

【自転車の思い出①】デビューは6歳・昭和42年の東京から

2026年4月から自転車「青切符」なんて騒いでいますが、

イージーな乗り物なのに、メンドクセー思いましたよ。

 

でも私の街では噂とは裏腹、ちびっ子は以前と変わらぬ風景、

高校生は車道を走ってましたが(青切符は16歳~対象か!)

 

空いてりゃ歩道を走らせてやれば良いのにね。危ないじゃん!

なんだか良く解らんけど、煽りにはのらない事にします。

 

私、仕事リタイア後は、自転車があれば行動範囲が広がるし、

でも最近のルールが良く解らんので、未だ購入は見送り。

(ドンキで1万円自転車を売るそうだし・・・)

 

さて私の自転車デビューは昭和42年・幼稚園6歳からでした。

 

一人でやる事は昔からわりとスグに出来(要は自分勝手?)

親友は補助輪が付き、私はすぐ自立走行してたようです。

 

もっとも転んで生傷が絶えず、赤チンとカサブタの思い出、

あ~乗れたというより、基本的にムチャな性格ですから。

 

 

昭和42年は渋谷から都電(路面電車)で行く陸の孤島に住み、

思い出は黒い銭湯(家に風呂は無かった)と庶民的商店街。

 

初めてのお泊りは、法定伝染病しょう紅熱に感染して、

都立荏原病院の大部屋に3週間も強制隔離されたり、

 

その後、住居問題で15km北上した区に引越&転校、

仲が良かった、写真の親友とも突然の生き別れでした。

 

この昭和42年は米も配給伝票で買っていたようで、

辛い思い出が多い感じの幼少期ですが笑顔でしたね・笑

 

 

6歳で自転車デビューですが、行動は非常に狭いエリアでした。

道は狭いし昔は乱暴な運転の車ばかりでしたからね。

道路にもよりましょうが、自転車は車道を走れ?かわいそう。