北欧旅12日目、コペンハーゲンは4日間いましたが、
この街の感想は華やかで賑やかな街。

そして自称ビール党の私の北欧悩みでしたが、
日本と同じように、冷えたビールがいつも買えた事。
泊ったホステルも、連夜酒盛りで賑やかでしたし、
路地にはラジカセを抱えて、煙草とビールって女子もいて、
この下町感は、私的には親しみを感じちゃうけど、
いつでも酒が買えると こういう雰囲気になる事を理解・笑
あと16歳から飲酒が出来るみたいですが、
だいたい北欧の国は酒豪に厳しいのに極端だな。
ホステルも居心地が良かったけど「金庫がない!」
外出はパスポートを常に持ち歩く事になってしまった。
あと7月の西日が暑かった部屋・笑、でもそれくらいです。
さて12日目は船でノルウェーに行くけど出航は16時。
ホステルのチェックアウトは10時でしたので、
フロント階のバーでまったりして人間観察(Free Wi-Fiあり)

近くに座ったイギリス人のガールズたちは、
サッポロ一番を1/4にしたような、
即席めんをカップに入れて湯を注いでた(お湯は無料)
これなら宿で無料でもらえるって「同じ価値観!笑」
ウチはホテルに泊まれなかった都市だが、
ホステルってのは旅慣れした若者の宿でしょ?楽しいですね。
実は我が家も日本のドンキで安売りしてたカレーメシと、
煮干しウドン、揚州商人の酸辣湯麵を持込み食べていた。
「日本ではコレが1ユーロで買えるんだぞ・笑」
煮干しウドンを北欧人に食べさせる計画だったけど、
持ってきた10個、既に食べちゃった・笑
サーモン国の人の口に、煮干しが合うかが気になる。

アートはこの鳥のイメージでしょうか?
Copenhagenのカササギは可愛いんだ。

落書きとアートがゴッチャになった感じもするけど、
クオリティを上げれば絵になりますね。
まぁ、これを真似しても日本には合いませんね。
ホステルを出て地下鉄とバスを乗り継いで埠頭へ向かいます。
そして切符を買うのが大変!デンマーク語が読みにくく、
やっぱ英語と中国語の国はこの点がラク(最近では中国深圳)

都心部はゾーン1、埠頭はゾーン2と理解=24DKK≒550円

電車からバスに乗換え~難しい・笑
ここでも「ジャパニーズ?」声を掛けて下さり教わる。

北欧でバスは何度か乗ったけど「MAN」ってドイツ製のバス。
路線バスにしちゃユッタリし荷物も積め豪華版。
運転手は運賃には関知しない、いつものパターン。

ここで「港に着いた!」と思ったら停まらない!
そうか「STOPボタンを押すのか」やらかした!
駅から港の巡回バスのためもう一周!バスは難しい。