還暦アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

北欧5か国1か月旅12日目⑪Denmarkの酒ビール事情・Copenhagen→OSLO

北欧旅12日目、コペンハーゲンは4日間いましたが、

この街の感想は華やかで賑やかな街。

そして自称ビール党の私の北欧悩みでしたが、

日本と同じように、冷えたビールがいつも買えた事。

 

泊ったホステルも、連夜酒盛りで賑やかでしたし、

路地にはラジカセを抱えて、煙草とビールって女子もいて、

この下町感は、私的には親しみを感じちゃうけど、

いつでも酒が買えると こういう雰囲気になる事を理解・笑

 

あと16歳から飲酒が出来るみたいですが、

だいたい北欧の国は酒豪に厳しいのに極端だな。

 

 

ホステルも居心地が良かったけど「金庫がない!」

外出はパスポートを常に持ち歩く事になってしまった。

あと7月の西日が暑かった部屋・笑、でもそれくらいです。

 

さて12日目は船でノルウェーに行くけど出航は16時。

 

ホステルのチェックアウトは10時でしたので、

フロント階のバーでまったりして人間観察(Free Wi-Fiあり)

近くに座ったイギリス人のガールズたちは、

サッポロ一番を1/4にしたような、

即席めんをカップに入れて湯を注いでた(お湯は無料)

 

これなら宿で無料でもらえるって「同じ価値観!笑」

 

ウチはホテルに泊まれなかった都市だが、

ホステルってのは旅慣れした若者の宿でしょ?楽しいですね。

 

実は我が家も日本のドンキで安売りしてたカレーメシと、

煮干しウドン、揚州商人の酸辣湯麵を持込み食べていた。

 

「日本ではコレが1ユーロで買えるんだぞ・笑」

 

煮干しウドンを北欧人に食べさせる計画だったけど、

持ってきた10個、既に食べちゃった・笑

サーモン国の人の口に、煮干しが合うかが気になる。

アートはこの鳥のイメージでしょうか?

Copenhagenのカササギは可愛いんだ。

落書きとアートがゴッチャになった感じもするけど、

クオリティを上げれば絵になりますね。

まぁ、これを真似しても日本には合いませんね。

 

ホステルを出て地下鉄とバスを乗り継いで埠頭へ向かいます。

 

そして切符を買うのが大変!デンマーク語が読みにくく、

やっぱ英語と中国語の国はこの点がラク(最近では中国深圳)

都心部はゾーン1、埠頭はゾーン2と理解=24DKK≒550円

電車からバスに乗換え~難しい・笑

ここでも「ジャパニーズ?」声を掛けて下さり教わる。

北欧でバスは何度か乗ったけど「MAN」ってドイツ製のバス。

路線バスにしちゃユッタリし荷物も積め豪華版。

運転手は運賃には関知しない、いつものパターン。

ここで「港に着いた!」と思ったら停まらない!

そうか「STOPボタンを押すのか」やらかした!

駅から港の巡回バスのためもう一周!バスは難しい。

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