「還暦プラス」アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

北欧5か国1か月旅⑫DFDSフェリーでCopenhagenから600km北上しOSLOへ移動

北欧旅12話コペンハーゲンからオスロへ船で向かいます。

埠頭に電車と路線バスを乗り継いで来ましたが、

バスを間違えてしまい、やはり行動に時間的余裕は大切です。

 

鉄道で8時間、飛行機なら1時間ちょっと約600㎞弱の距離ですが、

船だと16時→翌10時 ホテル代節約かつ寝て行けるのがラクです。

 

乗船はパスポートと予約QRを自動チェックイン機で読み取り、

搭乗券が出てきて一安心。10Fの部屋へエレベータで向かいます。

船はDFDSっていう、ヨーロッパの国際フェリー会社です。

今回の部屋はランクが一つ上の「コモドアクラス」

専用シャワールームもホテル並みに広かったです。

乗船したら早急にシャワーを浴びて出航時は甲板へ。

 

コモドアクラスは LOUNGEを使う事が出来ました。

冷えた Heinekenが常に豊富にあって自由に飲める幸せ。

ほかフルーツやミニケーキが用意されていました。

乗り物に乗る際、日本のように安い飲食物が買えませんし、

船のバーでビールは2千円ですから、コモドアクラスの選択はアリ!

夕方Copenhagenを出て、翌昼前にOsloに到着します。

ハイネケンでほろ酔い、甲板の風が気持ちよい。

ビートルズの「Let It Be」生演奏が始まり歌いましょう!

もう気分が良すぎて、今回の旅のテーマ曲はコレで決定!

人生あきらめず、コツコツと最後まで続ければ、なんとかなるもんよ。

船の免税店には、豊富なワインなどがお手頃価格。

ビールも売ってますが、冷えてないのが所定です。

部屋で飲まずにバーで飲もうよ!ってスタンスですね。

セイコーの時計も半額でした。

私の43年前に買ったSEIKO DIVERと同じ?自動巻きモデルみたい。

3000DDKだと7万円位ですが ここから半額?解りません・笑

もう商店街ですね~何でも売ってる船内です。

衣類は70%引き!

   

 

船には楽しめる場所がたくさんありますが、

私はハイネケンを飲んだら爆睡、朝食は7時からビュッフェです。 

北欧所定の朝食です。

翌10時フェリーはノルウェーのオスロに到着。

ツアーの人はバスが迎えて来ていますがウチは徒歩で。

 

だいたい地元の人はキャスターバックをゴロゴロと、

皆に付いていけば1kmチョイでオスロ中央駅に到着です。

 

 

宿は駅隣接Thon Hotel Opera すぐチェックインが出来てラッキー。

お部屋の調度品は一通りあり(歯ブラシ等はどの宿も無いです)

廊下のアイスマシーンを発見(これでビールが冷やせる)

ここは2泊しますが3日目の朝早くに、

ベルゲン鉄道でフィヨルドクルーズに向かいますので、

駅まで徒歩で便利なトーンホテルにしたのです。

まずオスロ中央駅を探索。vyノルウェー国鉄の電車です。

下はストックホルムからマルメへ乗った寝台車の機関車です。

スウエーデン国鉄はオスロまで国境を越えて、

乗り入れているんですね。

女性機関士が客車の連結作業をやってました。

私も40数年前にやった事があるけど、緊張する作業です。

vyノルウェー国鉄の電車も自転車のまま乗車が出来、

北欧は自転車大国ですね~羨ましい。

レトロなSJの客車がストックホルムへ旅立ちました。

日本も国鉄が健在していたら、こういう旅情も残っていたのかな。

翌朝、トーンホテルの朝食を食べてから現場調査へ。

翌朝8時過ぎのベルゲン鉄道に乗るので駅へ確認に。

終点のBergenまで行かず、途中のMyrdalで降りて山岳鉄道に乗換え、

フィヨルドクルーズ船とバスを乗り継いでVossに下山する、

今回の旅、最大の難関かつ景勝地です。

VossにはJR東日本系ガーラ湯沢スキー場みたいのがあるって、

駅からゴンドラでゲレンデ直結!その辺も見てくるつもりです。

ベルゲン鉄道にはスキーと自転車を置ける車両があって優雅だ!

翌朝乗る予定のベルゲン鉄道をお見送り。

「運転士さん何してんの?」「朝日で信号が見えない!」

ほんとだ・笑

信号が確認出来てベルゲンへ向けて出発しました。

フィヨルドに行くまでオスロを散策しましょうか。


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