「還暦プラス」アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

北欧5ヶ国旅(No.27)船旅ヘルシンキ~タリン国鉄「Tallink Silja Line」

今旅いよいよ5ヶ国目はエストニアのタリンへ。

 

Helsinki→Stockholm→Malmo→Copenhagen→

Oslo→Voss→Bergen→Oslo→

Stockholm→Helsinki→Tallinn(今ココ)

 

お題は「北欧5ヶ国旅」だけど タリンはエストニア

バルト3国(エストニアラトビアリトアニア)の1国です。

 

ヘルシンキから フェリーで日帰りが可能、

去年もタリンに行ったので慣れたもんです。

タリンは物価が安いので、泊っても良い感じです。

 

ヘルシンキとタリンは国が違うけど、

パスポートを見せるとか 出入国事務はありません。

 

ストックホルム線と同じ船会社「Tallink Silja Line」

貯まったポイントを使って安くなりました。

 

ストックホルム線とタリン線は港が違い離れてますので注意。

West Terminal  「こんなに人がいる!」焦りますが、

意外に乗船する時間はかかりません。

乗る船「LNG船マイスター」がやってきました。

狭い湾内でクルリと回る大型貨客船って自動操縦なの?

ウチは安い切符なので後方のデッキにいましたが、

個室やビュッフェレストランもあるようです。

でもヘルシンキ~タリンは僅か2時間ちょいですから。

 

 

タリンに着いて港直近のスーパーで物価調査!

 

1.5€ (2025/7 1ユーロ170円)≒255円、ビールが日本並みに安い!

プラス「PANT 0.1€」ってのはデポジットで、

缶をリサイクルすれば戻ります。(何度も経験済)

 

ただこの空き缶を国を超え 通貨が同じヘルシンキ

リサイクルして「0.1€」戻るかは未経験です。

(今まで4か国 通貨が違う国ではダメでした。)

定番フランスの1664ブラン 約1.5€≒255円 安っ!

ヘルシンキの人が、ビールを3箱も買って帰る訳だ・笑

 

 

私がタリンが好きな訳は、桟橋から歩ける中心地に、

世界遺産である 中世旧市街が保存されている点かな。

タリンの中心地ですから凄い事です。

わお!アメ車ダッジか!一緒に写真を撮る人が多かった。

去年も置いてあった気がするけど絵になりますね。

トランプさん、こういうクルマを売ってよ・笑

中世の魅力に思いを寄せる。

アートの国だからね~世界遺産に落書きか。

でも下積みから腕を上げて、アートが完成するのか!?

 

 

タリンの電車は Elron(エルロン)っていう国鉄です。

これまた風情があるタリン駅です。

駅隣接のホテルがアパホテル並みに安かったです。

ヘルシンキVR電車と同じスイスのSTADLER製でした。

 

もともとロシア仕様で 日本の新幹線より線路幅が広い広軌

ちょっと前までロシアと繋がって鉄道で行けたようです。

下の写真、中間に小型の動力車がある気動車でした。

製造元のスイスSTADLER(シュタッドラー)が気になって、

その場でスマホから会社のHPを見に行ったら、

水素列車をアメリカに売っている凄い鉄道メーカーでした。

JR東日本も水素ハイブリッド列車「HYBARI」ってのを

2030年頃に導入するようです。あと5年だ!がんばれJR!

 

エルロン国鉄のタリン駅に隣接した市場です。

とんでもなくデカいスイカが売られていました。

イチゴも巨大!地産地消、夏、旬の季節モノなのでしょう。

2階は骨とう品屋があったり、なかなか面白い空間です。

軍服みたいのも売ってました。

骨とう品屋で商品の2USDドル札を初めて見ましたが、

希少価値で 数十万円の価値があるそうです。

日本の小銭も買い取ってくれそうな雰囲気でした。

こうなるとラトビアリトアニアと南下して行きたい気分。

エルロン国鉄の路線図を見ると鉄道で行けそうでした。  

 

今回は夜のフェリーでヘルシンキに戻りました。

 

ちなみにフィンランドも酒の販売に規制があり21時まで。

買うのに間に合わない!

けど私は部屋の冷蔵庫に冷やしてきたので問題なし・笑

 

Helsinki→Stockholm→Malmo→Copenhagen→

Oslo→Voss→Bergen→Oslo→

Stockholm→Helsinki→Tallinn(今ココ)