今旅いよいよ5ヶ国目はエストニアのタリンへ。
Helsinki→Stockholm→Malmo→Copenhagen→
Oslo→Voss→Bergen→Oslo→
Stockholm→Helsinki→Tallinn(今ココ)
お題は「北欧5ヶ国旅」だけど タリンはエストニア。
ヘルシンキから フェリーで日帰りが可能、
去年もタリンに行ったので慣れたもんです。
タリンは物価が安いので、泊っても良い感じです。
ヘルシンキとタリンは国が違うけど、
パスポートを見せるとか 出入国事務はありません。
ストックホルム線と同じ船会社「Tallink Silja Line」
貯まったポイントを使って安くなりました。
ストックホルム線とタリン線は港が違い離れてますので注意。

West Terminal 「こんなに人がいる!」焦りますが、
意外に乗船する時間はかかりません。

乗る船「LNG船マイスター」がやってきました。
狭い湾内でクルリと回る大型貨客船って自動操縦なの?

ウチは安い切符なので後方のデッキにいましたが、
個室やビュッフェレストランもあるようです。

でもヘルシンキ~タリンは僅か2時間ちょいですから。
タリンに着いて港直近のスーパーで物価調査!
1.5€ (2025/7 1ユーロ170円)≒255円、ビールが日本並みに安い!
プラス「PANT 0.1€」ってのはデポジットで、
缶をリサイクルすれば戻ります。(何度も経験済)
ただこの空き缶を国を超え 通貨が同じヘルシンキで
リサイクルして「0.1€」戻るかは未経験です。
(今まで4か国 通貨が違う国ではダメでした。)

定番フランスの1664ブラン 約1.5€≒255円 安っ!
ヘルシンキの人が、ビールを3箱も買って帰る訳だ・笑
私がタリンが好きな訳は、桟橋から歩ける中心地に、
世界遺産である 中世旧市街が保存されている点かな。
タリンの中心地ですから凄い事です。

わお!アメ車ダッジか!一緒に写真を撮る人が多かった。
去年も置いてあった気がするけど絵になりますね。
トランプさん、こういうクルマを売ってよ・笑

中世の魅力に思いを寄せる。

アートの国だからね~世界遺産に落書きか。

でも下積みから腕を上げて、アートが完成するのか!?
タリンの電車は Elron(エルロン)っていう国鉄です。
これまた風情があるタリン駅です。
駅隣接のホテルがアパホテル並みに安かったです。

もともとロシア仕様で 日本の新幹線より線路幅が広い広軌。
ちょっと前までロシアと繋がって鉄道で行けたようです。

下の写真、中間に小型の動力車がある気動車でした。
製造元のスイスSTADLER(シュタッドラー)が気になって、
その場でスマホから会社のHPを見に行ったら、
水素列車をアメリカに売っている凄い鉄道メーカーでした。

JR東日本も水素ハイブリッド列車「HYBARI」ってのを
2030年頃に導入するようです。あと5年だ!がんばれJR!
エルロン国鉄のタリン駅に隣接した市場です。
とんでもなくデカいスイカが売られていました。

イチゴも巨大!地産地消、夏、旬の季節モノなのでしょう。

2階は骨とう品屋があったり、なかなか面白い空間です。
軍服みたいのも売ってました。

骨とう品屋で商品の2USDドル札を初めて見ましたが、
希少価値で 数十万円の価値があるそうです。
日本の小銭も買い取ってくれそうな雰囲気でした。

エルロン国鉄の路線図を見ると鉄道で行けそうでした。
今回は夜のフェリーでヘルシンキに戻りました。
ちなみにフィンランドも酒の販売に規制があり21時まで。
買うのに間に合わない!
けど私は部屋の冷蔵庫に冷やしてきたので問題なし・笑
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