早期リタイア・アウトドア旅行&日常備忘録「還暦プラス」

65歳を待たず早期リタイア後の日常生活・東京を拠点に国内外アウトドア&温泉旅行記

昔の外遊び「男子限定」過激な長馬とび・その後は禁断。

昭和40年代の小学生時代、道具いらずスグ遊べる、

「長馬」が 最高に エキサイティングだった。

 

クラスの男子「馬側」と「飛び側」2組に分かれる。

まず「馬側」の一人が 壁や木に背を向けて立ち、

股に順次、頭を突っ込んで、長い馬を作る。

 

「飛び側」は助走をつけ、跳箱の要領で長馬に飛び乗る。

 

落ちたら「飛び側」の負け。崩れたら「馬側」の負けで

立場が逆転し交代となる。

 

昼休み放課後はもちろん、2~3時限目の 10分休みも、

校庭にダッシュして、長馬遊びに夢中になった。

 

「飛び側」なら、馬にダメージを与えるのが使命。

全速で高く飛んで 体重をかけて馬に飛び乗る。

ケツと首の接合部を 複数人で集中攻撃し馬を潰す。

暴れ揺さぶり、ぶら下り 身体のぶつかり合いだ。

 

当然「馬側」は不利で 工夫をして 飛び手を落とさねば!

一致団結!ムカデのような動きをする。

飛び手が手をついた瞬間に、ケツを振ったり下げると、

ズザ~ン!地面に落ち 転がる姿に 歓声があがる。

 

「交代!次は飛び手だ!」と盛り上がる。

 

鼻血や擦り傷は日常、ウチらは大怪我は無かったが

これも 当時のローラーゲーム同様に 過激度が増す。

worldwidetraveler.hateblo.jp

その後は、前歯や肋骨を折ったり、頭をうつ怪我が問題に。

「長馬禁止令」が学校で出たようです「禁断」

 

まぁ 同級生で身体をぶつけ モミクチャに遊んだ思い出。

 

最近の子は、危険!禁止!やらせてもらえる事が少なく、

可哀想にも思えてしまう、1960年生まれです。