早期リタイア・アウトドア旅行&日常備忘録「還暦プラス」

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

高給・暗闇の危険なバイトは経験済み

リタイア生活 1日1万5千歩ウォーキング、

昨日はスコールでズブ濡れ、南の島感が爽快でした。

その後 多くの地域で虹が出たようです。

空を見上げたら。

さて、給料が安い!副業したいって記事を見かけるけど、

実際、私の周りは やってたけどね~自分も。

なにせ8万円から親に3万送って、車の月賦3万、もう無い。

寮と職場で自炊すりゃ生きて行けるが、ホント食べるだけ。

 

あ~女子なんかは、スナックとかパブ。

昼は作業着を着て働く仕事で、

夜は化粧しドレスアップしてカウンターに立つ。

 

お客さんと会話して、気分が変わり楽しいと聞いた。

 

私は女子と飲食するにしても、居酒屋 養老の滝か、

吉野家という・笑、スナックなんて行った事ないな。

女子の輝く姿を想像し おかしな気分になったもんだ。

 

まぁ当時の副業、お金のやり取り?納税は?

終われば現金払い、マイナンバーなきユルユル時代?

 

今や、後輩の子は大学生で 扶養していたのが、

バイトで稼ぎすぎで 親の扶養から外れた!

騒いでいたから マイナンバー時代はキッチリばればれ。

 

社会人的我々「バイト探しは週2回~」情報誌ではなく、

人脈、友達や先輩がやってた伝手が多い。

 

私が最も稼ぎを上げたバイトも先輩の伝手。

 

「今晩、暇だろ?仕事があるぞ」と声がかかる暗闇バイト

 

深夜に3時間程度の仕事で 数万円になる高給だった。

電柱を登って部品を交換する電気工事だ。

 

朝4時には車で寝て、8時半から本業をやるのは辛いが、

やればやるだけ お金になる励みは疲れ知らず。

 

これに説教をする先輩がいた「危険だ!やめろ!」

今、大人になって その意味が解るが、

聞く耳もたず「敗者復活戦!今が稼ぎ時だろ!」

 

もっとも、電気工事で どこが加圧なのかも知らず、

「余計な事はするな!」先輩の説明は簡潔で違いない。

「怪我は自分持ち!」ってやつ。

 

今や 労災やらなんやらウルさくて これは過去の話。

 

私は、サラリーマンが 休日にコンビニでバイトとか、

良いと思うけどね~若い頃は特にお金が欲しいよ。

 

今日もバングラディッシュ人がコンビニで働く、

外国人労働者ワンオペ時代、人手不足。

 

もっと気軽に働ける システムにならんだろうか?